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FrameThrower – 映画のワンシーンをムード・色・構図から検索してルックブックを作成できるリファレンスサービス

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FrameThrower

FrameThrowerは、映画のさまざまなシーンを検索して、映像制作やCG制作の参考資料として活用できるオンラインサービスです。

5,489作品、約41万枚の映画フレームが登録されており、それぞれの画像に構図・ライティング・色・レンズの特徴・雰囲気などの情報が付けられていて検索可能で、さらに一般的な画像検索とは異なり、「夜の雨に濡れたネオン街」「暖かい光に照らされた食卓」といった文章から、イメージに近い映画のワンシーンを探す事が出来ます。

作品名や監督名だけでなく、クローズアップやワイドショット、カメラアングル、昼夜、屋内・屋外、ノワール調といった撮影表現を指定して絞り込むこともできます。

気に入ったフレームを見つけた後は、似た色や構図、雰囲気を持つ別のシーンを続けて検索でき、映像作品のルックや、3DCGでシーンを制作するときのライティング、カメラ構図、配色を検討するための資料探しとして使えます。

検索した画像はムードボードにまとめて、シーンやシークエンスごとに整理でき、作成したボードはリンクで共有できます。

さらに、脚本を読み込ませてシーンごとの映画フレームを集め、企画提案用のルックブックを作成する機能も用意されています。文章だけでは伝えにくい映像の雰囲気を、実在する映画のシーンを使って視覚的にまとめる事も可能。

掲載されている映画のフレームは、学習、批評、企画、リファレンス用途のために提供されており、画像の著作権は各権利者にあるので注意してください。

FrameThrowerは無料で利用を開始でき、新規アカウントには2ドル分となる2,000クレジットが付与されます。APIやMCPは使用回数に応じた従量課金制で、通常の検索は1回2クレジット、画像から似たフレームを探す画像検索は1回10クレジット消費します。無料でもらえる2,000クレジットでは、通常検索を約1,000回、画像検索を約200回利用できます。

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