CurioMeshは、Blenderで高密度な3Dモデルを自動的にリトポロジーし、ポリゴン数を削減できる無料・オープンソースのアドオンです。
モデル全体を一度に処理するだけでなく、パーツごとにリトポロジーを行い、気になる部分だけを再調整することも可能です。さらに、ポリゴン数やメッシュの並び方の調整、ノーマルマップのベイク、LODモデルの作成、ゲームエンジン向けの書き出しにも対応しています。
CurioMeshには、用途に合わせて選べる3種類のメッシュ生成が用意されていて、元の形状を維持しながら、できるだけ少ないポリゴン数に削減が可能で、ポリゴンの並び方のバランスを重視、均一で整った四角ポリゴンを生成し、編集やサブディビジョンに適したメッシュを作成する機能が用意されています。
公式サンプルでは、17,456ポリゴンの胸像モデルを、Keep Detailでは2,508クワッド、Balancedでは3,920クワッドに変換しています。
モデルを複数のパーツに分けて処理でき、生成結果を確認しながら、問題のある部分だけを再計算でき、スライダーでポリゴンの大きさを変更したり、マスクを使用して特定の場所のポリゴン密度を増減させたりすることも可能です。
また、ガイドカーブを使ってポリゴンの流れを指定する機能や、元モデルのディテールを保持する機能も用意されています。
高密度モデルからローポリモデルへディテールを転写する、ノーマルマップやカラーテクスチャのベイク機能もあり、異なるポリゴン数のLODモデルを3段階で作成することが可能です。
githubより無料ダウンロードして使うことが出来ます。
