MAYAでパイプを綺麗にUV展開する方法!初心者向けチュートリアル記事

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現在バイクを作っていますがハンドル部分にあるパイプを歪み無く綺麗に展開する方法を今回は書いてみましたよ。

まずは作ったモデルを選択してUVからPlanarの四角ボタンを押して

ProjectionタイプをY軸に変更してApplyを押します。なぜY軸を選ぶのかは過去にこちらの記事で書いてるので参考にしてみてください。

MAYAでUV展開するのに主に使う機能は3つです!初心者向けチュートリアル記事!

 

Y軸で展開するとこのようになるので

裏面の見えない部分のエッジを切りたいので、エッジを選択して

UV Editorの赤枠部分のカッターアイコンをクリックするとエッジが切れますが、

エッジがしっかり切れてるかはこちらの確認方法を使うと便利です。

MAYAでUV展開した時にUVの切れ目がどこか見やすくする方法。

 

切った後は頂点を1つだけ選択して

CG自習部屋さんが作ってくれたこちらのプラグインを使って綺麗に整列されたUVを作ります。このプラグインはとても役に立つので絶対に登録してください。

UV展開するなら是非使うべきプラグイン!AriUVGriddingが便利!

UVが赤く表示されてる時はノーマルマップが逆に表示されるので赤枠部分の左右反転ボタンを押して青くします。

綺麗に展開されたので一度テクスチャを貼り付けて確認した所、UVの歪みが気になったので

UV EditorのUnfoldの四角ボタンを押して

下記赤枠部分にチェックをいれますが、中でも【Unfold constraint】は【Horizontal】(直訳すると”水平”)を選ぶ事で

UVをこの様に横展開してくれて

先程まであった歪みがなく綺麗に展開されました。

初めてUV展開する時は沢山あるボタンに戸惑うと思いますが、その中でもよく使う機能は限られているので何度も使えば覚えてくるので安心してください。

ちなみに過去にはパイプを1から簡単に作ってUV展開する記事も書いてるのでこちらの記事も読んでみて下さい。

MAYAで簡単にパイプを作る方法 UV展開の方法まで書いておきました。

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