Substance 3D Sampler Version 4.0
Substance 3D Sampler4.0には撮影画像を読み込んだら3Dオブジェクトを作成出来る機能の3D Captureが追加されました。
スマホ又はカメラで撮影した6G未満の画像を読み込む事で自動的に3Dモデルが作成されます。読み込んだ画像の背景は自動でインポートした後にマスクボタンで削除する事が可能で作成したモデルだけを表示可能、3Dモデル作成後はメッシュのポリゴン数を減らすデシメーション、UVアンラップ、ベイク機能でカラーテクスチャ、法線マップ、高さマップ、オクルージョンマップを張り付ける事が出来ます。
モデルは数百万ポリゴンに対応可能で最大16Kテクスチャを作成可能です。
3Dモデルを作成するにはカメラの設定、適切な環境下でモデルを撮影する事が大切で、暗すぎたり明るすぎたりする環境ではなく、曇りの日や日陰での撮影などが好ましくモデルの質感によって3Dモデルのキャプチャ制度も変わってきます。
詳しくは3D Captureを始めるガイドラインを読んでください。
以下動画では外で撮影した木をスマホのカメラで撮影してsamplerで3Dメッシュにする方法を解説しています。
3D Samplerで読み込んだメッシュの質感を調整する方法
偏光フィルターを使用して写真の不要な反射を除去する方法
Substance 3D Samplerの購入方法
Substance 3D SamplerはAdobeで毎月2398円掛かる、Substance 3D Texturingまたは6028円のSubstance3D Collectionを購入する事が出来ます。
Adobe Substance 3D Sampler 2023
買い切りタイプが欲しい人はsteamで16,500円で購入する事が出来ますが、2022のSamplerを購入していた人はロイヤリティ割引として34%引きの10,890円で購入する事が出来ます。
Steam Substance 3D Sampler 2023
撮影画像から3Dモデルを作成出来るソフトと言えばReality Captureが有名ですが、スキャンしたモデルをエクスポートするには料金が別途その都度掛かるので救世主となってくれたらありがたいですね。