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Mint – 画像1枚から家具や小物を自動抽出して個別に3D化できるAI対応WEBサービス

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mint

Mintは、1枚の画像またはテキストから、家具や小物などを自動認識し、それぞれを個別の3Dアセットとして生成できるAI対応の3D制作WEBサービスです

1枚の部屋の画像を読み込むと、その部屋にあるアセットが1枚ずつ画像が生成され、さらにそれぞれ分けて3D化する事が可能で、Blenderへ読み込み3Dモデルを組み合わせて大規模シーンを作成する事も出来ます。

その他には3Dガウシアン・スプラッティングを作成するサービスもあり、URL共有やWeb埋め込みに対応しており、専用ソフトをインストールしなくてもブラウザ上で閲覧する事がができます。

また、Google Street ViewのURLから3D空間を生成する機能もあり、実在する街並みや観光地を短時間で探索可能な3Dシーンへ変換できます。

例えば以下画像をmintに読み込み「grab asets from this image」と入力すると、


画像内にある複数のアセットが単品の画像になり、どれを3Dアセット化するのか選べるようになります。


3Dモデル化されたデータは、


mint-blender-addonから直接、Blenderに読み込み配置する事が可能になります。


試しにグーグルログインしてAIで作った日本の室内の画像を読み込ませると、12種類のアセット画像が作成されましたが、3D化する為に7日間無料で使える機能を使うにはクレジットカード登録が必要となります。

クレジットカード登録すると、7日間無料で使えますが、月額20ドルで20,000クレジットのエクスプローラー、月額50ドルで、60,000クレジットのクリエイター、月額100ドルで120,000クレジットのプロバージョンが用意されています。

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