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3dsmax、Zbrush、フォトショップなどを使って1から44時間掛けてゲーム用モデルの女性キャラクターを作成するチュートリアル動画が販売開始!

Wingfox ゲームのプロモーションアート「虞美人」美しい女性キャラクターおよびシーンの作成

世界中のチュートリアル動画を販売しているwingfoxのサイトで3dsmax、Zbrush、フォトショップ、MarmosetToolbag4、Wrap3、サブスタンスペインター、マーベラスデザイナーを使ってゲーム用にリアルタイム表示できる女性キャラクターを作成するチュートリアル動画が販売開始されました。

動画では1から女性キャラクターと背景をモデリングしていく手法から、どのように作者がインスピレーションを得ているのか、参考用の画像の集め方からマテリアルにテクスチャ作成方法、ライティング手法まで学ぶことが出来るので、手順を追っていけば同じように完成させることが可能となっています。チュートリアル動画は韓国語で説明されますが日本語字幕が付くので安心して作業する事が出来ます。

動画の作者はKim min youngさんで韓国のゲーム制作会社でる3Dキャラクターモデラーさんとして働いています。

動画は合計44時間の大ボリュームで定価129ドルしますが今だけ79ドルで購入可能でさらにクーポンコード「WFF15」を使う事で15%オフで購入する事が出来ます。1からゲーム用の女性キャラクターを作ってみたかった人はチャレンジしてみてはどうでしょうか。購入前に動画の内容が気になる人はWingfoxのサイトから無料アカウントを使ってログインしてContentsから最初の準備を始める動画の10分と頭部をスカルプトする34分程の動画を視聴する事が可能です。

動画の内容

Purefeのソフトを使って集めた画像を見ながら3dsMax、Zbrushを使ってベースモデルを作成してきます。


Wrap3を使って顔を作成した後、顔のテクスチャをZbrushを使って作成します。


人物のテクスチャが完成したらMarmoset toolbagに読み込み照明とマテリアルを設定します。


3dsMaxで表現したいポーズを作成する方法を紹介します。


マーベラスデザイナーで洋服を作りポージングしたときに作られるリアルな表現を作成する方法を紹介します。


3dsMaxで髪の毛を作ります。


背景モデルを作成してMarmosetToolbagで全体の絵作りを進めてライティングを調整する方法を学びます。


wingofoxのサイトではその他にも色々なチュートリアル動画が販売されているのでこちらの記事も参考にしてみてください。

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