モデリング

ブレンダーで3種類の方法で雲を作成するチュートリアル動画

ブレンダーで3種類の方法で雲を作成する方法を紹介している動画が公開されています。
1つ目はメタボールを作成してメッシュに変換してからディスプレイスメントマップでテクスチャを付けて凹凸を付けて完成させます。2つ目はPrincipled VolumeノードをVolumeに繋げてディスプレイスメントに変更する事で綿のような表現が可能になります。3つ目はVolume Enptyを作成してモディファイアーからMesh to Volumeを作成すると密度のあるより自然でリアルな雲を作成する方法を紹介しています。

1つ目の雲はイラストなどに使えそうな形がしっかり出てる雲形状です。

2つ目の雲はキワ部分などふわっとしてる部分はありますが、形が多少ゴツゴツとしています。

3つ目のMesh to Volumeを使用した雲は一番自然でリアルな雲の形を作るのに適していそうです。

ちなみに雲の無料VDBデータをダウンロードしたい人はこちらの記事を参考にしてください。

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