Unreal Shader: Megascan Assets
世界中のチュートリアル動画を販売しているWingfoxのサイトでUnreal Engineで、Quixel Megascansの高品質素材を使いながら、さらに細かくリアルなシェーダー表現を構築する方法に特化した動画が販売開始されました。
Megascansのテクスチャをそのまま使うだけでなく、パラメータ調整やマテリアル構築によって質感をコントロールする方法・リアルな地面・岩・建物などを説得力ある見た目に仕上げるためのシェーダー設定方法を学ぶ事が出来ます。
また、Unreal Engine内でのマテリアルエディタを使い、レイヤー構造や、ブレンド、ディテール追加など、実務でも使われるテクニックが解説されていて、Megascansの素材をベースにしながら、見た目をさらに引き上げるノウハウが身につきます。
環境制作において重要な「質感の統一感」や「スケール感の表現」など、単体素材ではなくシーン全体のクオリティを高める考え方も学べる構成になっています。
教えてくれるのはシニア・バイオームアーティストのMichael GERARDさんです。SpeedTree、Quixel、ScanLibraryなどを活用した高品質な環境制作を得意としていて、Artstationには高品質な作品が多数公開されています。
講座は合計4時間30分で、定価19.99ドルですが、今だけ10.99ドルで販売されています。購入するとUE5プロジェクトファイルがダウンロード出来るようになります。
講座の内容を事前に知りたい人はwingfoxに無料ログイン後、Contesnsページから最初の3本の動画、合計約38分の動画を視聴する事が出来ます。
● キャビティマップやファジーシェーディングを使って、苔のような細かい質感や奥行きを追加。さらにディテールノーマルで表面の複雑さを強化する工程。
●パラメータをまとめたマスター関数を作り、最適化された再利用しやすいシェーダーを構築方法。
●RVTを使って地形やカバー(草・苔など)の情報を焼き込み・投影し、継ぎ目なく自然にブレンド表現。
●シェーダーを共通化するための関数を作成し、RVT(Runtime Virtual Texture)を活用して地形やカバー表現をうまくブレンドできるようにする設定方法。


