Blender向けカメラマッチングアドオン「Camera Tracker 6」に新機能が追加されました。
今回のアップデートでは、3Dモデルの位置合わせや任意の3Dポイント作成、三脚撮影された映像の解析、地面位置の自動検出など、実写映像とCGを合成する際に役立つ複数のツールが追加されています。これまで手作業で行っていた調整を効率化し、より正確にカメラや3Dモデルを実写映像へ合わせられるようになりました。
Pin Tool
動画内のオブジェクトに対して数か所のポイントを指定するだけで、3Dモデルを正確に位置合わせできるPin Tool
Point Tool
複数のビューで同じ位置をクリックするだけで三角測量を行い、正確な3Dポイントを生成できるPoint Tool
Tripod Tracker
パン・チルトやズームを行う映像でも、カメラの動きや画角の変化を解析できるようになったTripod Tracker
Ground Tool
手作業で調整していた地面の位置を、選択した頂点情報をもとに自動で検出できるGround Tool
SUPRE HIVE(旧Blender Market)で30ドルで販売されています。
Camera Trackerは過去に使ったことがありますが、簡単にiphoneで撮影した動画に3Dモデルを合成する事が出来ましたので、気になる方は是非つかってみてください。
Camera Tracker – Blenderでiphone等で撮影した動画から2クリックで点群生成&カメラトラッキングできるアドオンを試してみました。
Camera Tracker
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