MAYA初心者

MAYA初心者向け 【ピボットの使い方】を詳しく書きました。

今回はモデリングする上で絶対に覚える必要のあるピボットの使い方を記事にしました。

ピボットが使えるようになると、モデルを回転させたり移動させる事がより自由に出来るようになるので是非覚えてください。

ピボットを使うと何が出来るの?

例えばコーヒーカップをテーブルに置きたい時に、コーヒーカップの底にピボットを持ってきて、テーブルの頂点にスナップすればピッタリ置くことが出来ます。

どんなモデルにもピボットは絶対に1個あって、回転したり移動したりするのに使います。ピボットが無ければ四角いボックスを左下を支点に移動したり回転したりする事ができませんが、それを可能にしてくれるんです。

ピボットの使い方

ピボットはモデルを選択して【Dキー】を押すと表示される黄色い丸の事です。。Dキーを押せば表示されてDキーを離せば消えます。

これがピボットです。

ピボットを頂点に吸着する方法

ピボットはモデルと同じくスナップさせる事が出来るので、【Dキー】を押した状態で【Vキー】を押して【Snap to point】にチェックが入った状態で移動するとポイントに吸着出来ます。

ピボットの位置を真ん中に戻す方法

移動したピボットは移動させないかぎりずっとその位置にありますが、位置を真ん中に戻すには【Modify】→【Center Pivot】を押すと真ん中に戻ります。

ピボットは頂点同士をくっつけなくても移動出来る

ピボットは頂点同士をくっつけなくても、同じ軸上にピボットがあればこんな感じでくっつけることが出来ます。

やり方としては、ピボットをコップの下に移動させて【Vキー】でスナップを押しながら下げる時に、机の端にマウスを持ってくると自動でピタッと、頂点同士でないのに、同じ平面上に頂点とピボットがあるとくっつく事ができるんです。

初めのコーヒーカップの机では頂点同士をくっつけましたが、頂点同士でなくてもくっつけれるんです。

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