ドスパラの夏のパソコン2018説明会に招待されたので行ってきました。パソコンを買おうと思ってる人は読んでみてください。

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ドスパラのパソコンは僕が初めて3DCGを習うために購入したパソコンですが、口コミでは壊れやすいという意見とは裏腹に既に購入して5年目に突入してとても現役で動いているお気に入りのメーカーなのですが、

今回はそんなドスパラさんよりお声がけ頂き夏の新商品発表会という名の説明会に行ってきましたよ。

ドスパラで3DCGをやるためだったり、ゲームをプレイする為にパソコンを買おうと思ってる人は参考にしてみてください。

価格が安く軽い作業をする為の安価なDiginnosパソコン

ドスパラにはDiginnos、レイトレック、ガレリアと大きく3つのブランドに別かれてパソコンが発売されています。

その中で、Diginnosは一般事務やオフィスワークに使うPCとして開発されています。

ネットサーフィンや文章を書いたりするぐらいで重たい作業はしない人むけのパソコンなので3DCG作業には向いていなので、ノートで3DCG作業をしたいのであればガレリア系を買わないと操作することは難しいです。

その中で個人の人が日常的に使うのがオススメだと話していたのが、ノートパソコンのAltair F-13KR。4コア搭載でとても薄く片手で持てる重さで指紋認証で簡単ログインが出来ます。

実機があったので触らせて頂きましたが

とても薄くて持ち運びしやすくキーも触り心地が良かったです。

13.3の画面サイズで、HDMIコネクトも付いてるのでデュアル画面で作業をする事も出来るので、資料作成や文章を書くことに非常に特化しているので、ブログを書くのにも非常に重宝しそうだと思いました。

価格.comで人気2位のパソコンの紹介

次に紹介されたのが、Magnate IM。こちらは価格.comで人気2位のスタンダードモデルPCです。値段が6万円前後と安いので法人の企業に人気だそうですがネットサーフィンやyoutubeを見たりするのにも買う人が多いそうで、昔よりパソコンの寿命は伸びる用に作られていて現在は5~7年使えるようになってきていると話していました。

確かに調べると価格.comで2018年7月18日現在2位になっています。

Diginnos Magnate IMシリーズの特徴としては

・1万社以上の会社が使ってきた実績
・長期使用出来る構成
・厳選したパーツ

企業が安くパソコンを大量に買う時にも重宝しているという事もあり、個人の人も信頼して買う事が出来る1台です。

また、1050TI Geforceを搭載しながら税込み価格で10万円を切っているパソコンとしてMagnate MHも発売されていますが、これはかなり安くて頑張っている目玉商品だと話していました。

その他にスタンダードなノートパソコンとしてCritea DX-KS H3

軽いゲームなら動作可能なGeforce搭載ノートPCのCritea VF-HEKS

自作したりパソコンを買い換える時に便利なMonarch GE

Ryzen5 2400Gが搭載されたRegulus AR5-Q

小さく場所を取らないデスクトップPCとして使えるmini Magnate IMが紹介されていました。

グラフィックデザイナーから3DCG製作向けのパソコンがraytrekブランド!

ドスパラPCのブランドで”レイトレック”と呼ばれるシリーズが2Dグラフィック、映像編集、3DCG作成、CAD作成に特化したハイスペックPCなので、MAYAやblenderなどで3DCGを作成する場合はレイトレックシリーズがオススメです!

クリエイター向けPCとゲームPCは何が違うのか?

クリエイター向けPCに必要なのはコア数やディスプレイの色数値だったりしますが、ゲーマーはクロックスピードや高リフレッシュレートが必要となってきます。

raytrekシリーズのパソコンはフォトショップの他、pixologic公認パソコンとしてZbrushの動作認定されているのも大きな特徴の1つです。

2018年のCGWORLD Entryでは現在学生で3DCGクリエイターの今川真史さんがraytrek-V ZVを使って、実際に作業した感想が書かれていましたが、以前のパソコンよりかなり速度が早くてスムーズに作業が出来ると書かれていました。

raytrekでは2017年から小型のお絵かきタブレットも販売していますが、女性に好評だったので2018年には白バージョンも発売されます。

レイトレックタブレットは以前使った記事を書きましたが、小さいのでカクカクなのかと思いきやwacomのペンを採用している事からipadと同じ様なサクサクの使い心地で、とても使い勝手がよく絵を描く事が楽しくなるツール。ipadより値段が安いのも魅力的です。

実機が置いてありましたが、真っ白になりwinowsボタンが排除されとても使いやすくなっていましたが、付属のペンだけ黒いままというのがなんとも残念に思いました。出来ればここも白くしてもらいたいですね。

表面は白いですが、

背面はシルバーが入っていました。

レイトレックタプは性能に自信があるから、数多くの場所で出店ブースを作り色々な人に沢山触ってもらう企業努力もしてきたそうです。

ここだけ話ですがレイトレックの人気が予想以上にあったので、新バージョンが現在開発中だとアナウンスされていましたが、これもどんな性能なのか非常に楽しみです。

高性能ゲームをするならGALLERIAパソコン

高スペックを要求されるPCゲームをプレイするのに作られているのがGALLERIAシリーズです。

特に今はPUBGや、フォートナイトなどのバトルロワイヤルゲームの人気が白熱していて

ドスパラでは ガレリア XVガレリア XTの2機種が特に人気で売れていて、ガレリア SZはPUBGのドンカップの大会で使用されているハイスペックマシンです。

GALLERIAノートは120Hzのリフレシュレート搭載!

また、GALLERIAシリーズのノートPCは120Hzの高速リフレッシュレート液晶が搭載されているので、60Hzしか見れないモニターよりもFPSやMOBAのようなゲームだと優位に進める事が出来るのでプロゲーマーの人はこの部分をとても大切にしています。

デスクトップPCとしてはGALLERIAシリーズの中でも特に性能の良いGMASTERシリーズがありますが、ケースがクリアパネルで中が大きく見えるようになり、デザインが大きく変わりました。

当日実機が置いてありましたが、クリアパネルでかなりかっこ良かったです。

GALLERIAシリーズはZZを管理人も使った事がありますが、ゲームをするなら文句なく早くてまさに夢の環境です。3DCGをしながらゲームをしたい人にはゲットしたい1台だと思います。

金色10万円のボディーケースww

こちらは本物が置いてないのが残念でしたが、10万円で金沢職人による手作業での金箔仕様のパソコンケースが受注生産出来る広告がありましたw

和室にパソコンを置いてるお金持ちの人には似合いそうですが、どれだけ予約が入るのかちょっと気になりますね。

ドスパラパソコンまとめ

ドスパラではその人が何をしたいかによって分かりやすくカテゴライズされてます。

BTOパソコンは安くてカスタマイズもしやすいメリットもありながら壊れづらく長期に渡って使う事が出来ます。

実際に管理人がMAYAをインストールして使い比べた比較記事はこちらのページで詳しく紹介しているので値段とパソコンどれを買えば良いのか悩んでいる人は、合わせてこちらの記事を読んでみてください。

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