Substance 3D Sampler

Substance 3D SamplerでエクスポートされたSBSARファイルにパラメーターを保持できるようになりBlenderやサブスタンスペインターなどのソフトで色や数値を変更可能になりました

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アドビで写真素材からシームレスなテクスチャを作成するのに役立つソフトAdobe Samplerに新しく便利な機能のExposing Parametersが追加されました。

Substance 3D SamplerからエクスポートされたSBSARファイルにパラメーターを保持できるようになり、サブスタンスペインター、Blender、Photoshop、アンリアルエンジンなどで読み込んだ時に、Samplerで変更したい個所を指定しておくと色やラフネス値など部分的に変更する事が可能になります。一々Samplerに戻らずにテクスチャをその場で変更出来るようになります。

追加したい場合はExposing Parametersタブをクリックして表示します。

適当な場所にドッキングします。

保存したい色のスポイト部分を選択すると、Exporse this parameterと表示されるのでクリックすると、

色が追加されました。

次にラフネスを変更するValue部分でExpose this Parameterを選択、

先ほどのカラーの下に新しく追加したValueが追加されているのが確認出来ます。

それぞれの名前は現状だとエクスポートして他ソフトに持って行った時に分かりづらいので、名前を変更しておきます。後はSBSARファイル形式で書き出して他ソフトで読み込むと、指定したパラメーターが追加されているのでSamplerを使わなくてもその場で調整する事が可能になります。

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