イラスト書いたりちょっとしたモデリングにオススメのドスパラPC【raytrek V-HB 】を使ってみました!

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9万円台で購入出来る格安のデスクトップPCとしてドスパラから発売されているraytrek-V HBを実際に使ってみましたが、ハイエンド3DCGゲームやリアルタイム3DCGソフトを使うのはかなり厳しいです。

 

ちょっとモデリングしたりイラストを書いたりしてみたいなと思う人向けのパソコンです。

 

raytrek-V HBのデザイン

 

サイド面はスリッドになっていて中の熱が逃げるようになっています。

 

raytrek-V-HBの正面と背面の端子

 

USB3.0 x2、DVDスーパーマルチドライブ

 

 

背面にはUSB2.0 x2 USB 3.1 Gen1 x2、ギガビットLANポート x1PCI-Ex16 x1, PCI-Ex1 x2 / メモリスロット x2 / SATA3 x4 / M.2 x1 / COM x1

 

raytrek-V-HBのマウスとキーボード

 

キーボドにマウスと電源というシンプルなセットです。

 

raytrek-V HBパソコンの性能

ray trek-V HBの性能
CPU インテル Core i5-8500 (3.00GHz-4.10GHz/6コア/9MBキャッシュ)
グラフィックス NVIDIA GeForce GT1030 2GB
メモリー 8GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/4GBx2/2チャネル)
ストレージ 1TB HDD /320GB SSD (読込速度530MB/s, 書込速度450MB/s, TLC)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応)

 

モデリングしてフォトショップでテクスチャを作ってレンダリングすることは出来るし、学校の課題レベルでとんでもないポリゴン数を扱わなければ問題なく作業出来ますが、レンダリング速度は他のパソコンと比べたら遅いです。

 

しかし、ゲームや重たいソフトの操作となると動作が困難になってしまい、あれもこれもやりたいと思ってる人にはオススメ出来ません。

 

実際にMAYA サブスタンスペインターを操作してみました。

 

試しに触ってみましたがマヤでのモデリングは特に問題なく出来ましたが、

 

 

サブスタンスデザイナーを動作してみると、2K表示なのに重たくシュミレーションがしっかりされなくなり動作不能となっていました。

CINEBENCHのベンチマーク結果

ベンチマーク結果はOpenGL54.78fpsでCPUが929cbと数値的にもかなり低い事が分かります。

ゲームのベンチマーク結果

 

ゲームのベンチマークでは性能をあまりもとめられないドラクエ10のベンチマークのスコアは4833で普通と低く、

 

 

FF15に至っては途中でフリーズしてしまいました。

 

 

PUBGでは38FPSというかなり低い数値でゲームをプレイする事は不可能な状態となりました。

 

raytrek V-HBまとめ

 

ドスパラ公式サイト raytrek-V HB

 

軽いモデリングにフォトショップやイラストソフトを使って絵を描く分には充分使えるパソコンですが、重たい処理には全くオススメできなくて、3DCGやゲームをとことん遊び尽くしたいという人は4万円程値段が高くはなりますがraytrek LA-Mを買ったほうが結果的に満足感が高く長く使えると思います。

 

パソコンを選ぶ時は値段が高くなれば性能が良くて出来る事は増えますが、上を見ればきりが無くなるので自分の予算と合わせて何処かで決めなければいけませんが、そんな時に予算的にも性能的にも良かったのがraytrek LA-Mでした。

 

もちろん、そんなに性能は求めていないよという人にはraytrek V-HBを購入したら良いと思います。

 

詳しくはドスパラ公式サイトでチェックしてみてください。

比較してお得にドスパラPCを買いたい!

色々なドスパラPCの性能を比べたりした記事をこちらに書いてるので、合わせてこちらのページを読んでください。

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