レンダリングが速い!3DCGモデラーにおすすめ ドスパラ パソコン【raytrek LA-M】を使った感想を書きました。

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8コア16スレッドでCPU処理能力の高いのに値段が安いRyzen7搭載のドスパラパソコン”raytrek LA-M“の性能レビュー記事を書きました。

ゲームやリアリタイムソフトには弱い一方、レンダリングは早くてMAYAを極めたい人向けのパソコンだと思います。あえてゲームが出来ない環境に身を投じてCG勉強に励めれます^^

 

梱包はいつもながら丁寧にパソコンが入っています。

raytrek LA-Mのデザイン

 

黒一色のシンプルなケースにパンチは空いてなく、万が一飲み物をこぼしてもサッと拭ける利点があります。大きさは一般的に想像するデスクトップパソコンサイズで、このぐらいなら狭いデスク下にも個人的には置きやすく感じてありがたいです。

 

 

ゲーミングPCにありがちな、電源を入れると中から赤く発光した光が出て男心をくすぐるデザインになっています。

 

正面と背面の端子

 

正面にはUSB3.0x2、マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1(ステレオミニプラグ)

 

 

背面にはUSB2.0x2、USB3.0x4、miniDisplayPortX4 マイク入力 x1, ライン入力 x1, ライン出力 x1(ステレオミニプラグ)、LANx1、PS/2×1 、PCI Express x16x1、PCI Express x1x1が搭載されています。

 

raytrek LA-Mのモニターはminidisplayportで繋げないと映りません!

 

DVIでは繋がらず、4つある穴の1つにminidisplayportを繋げないと画面は映りません。今回はHDMIとminidisplayportの変換器を購入して無事に繋げる事ができましたが、モニターを買っても標準でminidisiplayportの変換器は付いてこない場合があるので注意してください。

 

raytrek LA-Mのセット内容 マウスとキーボード

 

キーボードとマウスはベーシックなものなので、ここは自分が使いやすい商品を買ったほうが作業スピードが早くなると思います。

 

パソコンの性能

 

 raytrek LA-Mの性能
CPU AMD Ryzen 7 1700 (3.00GHz-3.70GHz/8コア/16MBキャッシュ)
グラフィックス NVIDIA Quadro P600 2GB
メモリー 8GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/4GBx2/2チャネル)
ストレージ 1TB HDD+240GB SSD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
通信機能 LANケーブル穴

 

初めにも書きましたが、ゲームと3DCGソフトどちらでも触った感触としては処理速度の求められるゲームではFPS速度が全くでませんでしたが、QuadroP600搭載のLA-MとGeforceのGTX1060搭載PCでMAYAのArnoldを使ったレンダリング速度を比較すると、xx倍近く早くレンダリングする事ができて、ベンチマーク結果でもかなりの性能の良さをみえているのでMAYAを操作する上ではRyzen搭載のLA-Mの方がオススメPCです!

 

実際にMAYA サブスタンスペインター マーベラスデザイナーを操作してみました。

 

僕が作ったデータを元に実際にarnoldでのレンダリング速度を比較してみました。

 

MAYA arnold 1920×1080
バイク本体のテクスチャ2kサイズx90枚
倉庫 2kサイズx50枚

 

まずは今回使っているPC raytrek LA-M Quadro600p AMD Ryzen 7 1700 (3.00GHz-3.70GHz/8コア/16MBキャッシュ)

 

 

レンダリング時間 57:10

 

 

比較として使ったのがraytrek LT K2000 intel core i7-4770CPU@3.40GHz グラフィックカードはGeforceのGTX1060を搭載

 

 

レンダリング時間 132:48!!

 

 

CPU計算されるarnoldでのレンダリングはLA-Mの方が2倍以上早くレンダリングが終わりました!!

 

また、サブスタンスペインターは重たいパーティクル処理も軽く

 

 

シュミレーションソフトのマーベラスデザイナーも問題なく動作しました。

 

CINEBENCHのベンチマーク結果

 

無料で使えるCINEBENCHでベンチマークを計測してみましたが結果はOpenGL109.88fpsでCPUは1392cbと、17万円するraytrek-V ZTより高いCPU数値を出してる事が分かりました!ここも凄いですね!

 

ゲームのベンチマーク結果

 

ドラゴンクエストⅩのベンチマーク結果は凄く快適で問題なくプレイ出来ます。

 

 

FF15のベンチマークでは【軽量品質】の1280×720だと普通にプレイできますが、

 

 

標準品質の1920×1080サイズにすると動作困難に陥ってしまい、しっかりプレイしたい人はraytrek V ZTを購入すべきだと思いました。

 

 

大人気バトルロワイヤルゲームのPUBGでは

 

 

FPSの数値が28しかでずに、動作はガクガクで、全ての設定を最低にしてようやく少しは動く程度になりましたが、はっきり言って満足に遊ぶ事は不可能な状態です…。やはりここはGeforceの方がサクサクに動く事が出来ます。

 

 

VRのベンチマークも測定してみましたが、

 

 

こちらも使用不可能の表示が出てしまいました..。

 

raytrek LA-Mの総評

 

ドスパラ公式サイトraytrek LA-M

 

raytrek LA-Mの動作環境
◎MAYA 3DCGソフト
△PCゲーム
☓VR

 

レンダリングは速くてMAYAの操作にサブスタンスペインター等の3DCGソフトも問題なく動きましたが、FPS数値は極端に低くてゲームをプレイするのには全く向いていなく、言うなればゲームをして息抜きなんてする暇を自分に作らずガシガシ作品を作りたい人に向いてるパソコンです!

 

しかし、ゲームも3DCGもどちらも操作したいなら、V-ZTを買ったほうが良いと思いますが、間違いなく言える事は、1万円安いraytrek LC-Mより断然LA-Mの方がベンチマークの数値は1.5倍以上良く、今回紹介したパソコンを買ったほうが良いという事です!僕なら間違いなくLA-Mを買いますね。

 

もっと詳しくraytrek LA-Mについて知りたい人はドスパラ公式サイトから確認してみてください^^

比較してお得にドスパラPCを買いたい!

色々なドスパラPCの性能を比べたりした記事をこちらに書いてるので、合わせてこちらのページを読んでください。

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1件の返信

  1. 2018年5月25日

    […] レンダリング時間は71:24秒。以前使ったraytrek LA-Mはレンダリングが57:10秒でグラボも付いており、間違いなくLA-Mの方が初めてパソコンを買う人にはオススメです。使った時の記事はこちらに書いてますので合わせて読んでみて下さい。 […]

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