パソコンのこと

最新グラボ!話題のGEFORCE RTX搭載ドスパラパソコン【GALLERIA XG】を使ってみたのでレビュー記事を書きました!

2018年9月20日に発売された次世代GPU Geforce RTXが搭載されリアルタイムレイトレーシングが可能になった最新PC GALLERIA XGをドスパラさんよりお借りする機会を得たので今回も正直な使ったレビューをしていきたいと思います。

パカッ。隙間なくしっかりと梱包されています。

GALLERIA XGのデザイン

サイド面にラウンドが掛かっていてシンプルな中にも面白みのあるデザインとなっています。両サイドにはパンチが複数空いていて熱が逃げやすい仕組みが取られています。

左側

右側

正面上にも沢山のパンチが空いています。

 

中を開けてみるとこんな感じで綺麗に配線が束ねられているのが分かります。静音パックが標準装備されているので高負荷のPCゲームを起動してもファンの音が全くうるさくならずに快適にプレイ出来ます。先日ノートPCを触っていたのでその時の音といったら^^;

そしてこのPCの目玉GEFORCE RTXがしっかり入っているのが分かりますね!

Geforce RTX2080を使うと出来る様になること

RTXを使えばリアルタイムレイトレーシング技術を使って、よりリアルな反射、GIの影響を受けて光と影をリアルに表現する事が出来るようになります。

また、DLSSと言われる機能を使う事でアンチエイリアスが低負荷で良くなりエッジを保った表現が可能になり、よりシャープにゲームをプレイすることが可能になるので、遠くの敵がジャギジャギしていて見づらいという事が無くなりゲームをプレイしやすくなります。しかし、こちらのサイトで確認する限りそこまで変化が無い気もしますが果たしてどうなんでしょうかね。

ちなみにこれら新機能に対応するゲームは未だ発売されておらず現在プレイする事は不可能ですが、もちろん現状のグラボより性能が上がり1080Tiよりベンチーマークを測ったらゲームのスコアが良くなっていました。

古いグラボを買い換えようと思っている人は新しいぐらいフィックカードが発売すると以前のカードが安く販売されるようになるので、現在RTX2080は12~13万円台ですが、GTX1080Tiは8~9万円で購入する事が出来るので、そちらを購入しても良いかもしれませんね。

大きなケースの分、データが重たくなってSSD、HDDを増設しても収納出来るスペースも確保されています。簡単に収納出来るので初心者の人には嬉しい配慮です。

正面と背面の端子

前面:USB3.0 x2 マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1(ステレオミニプラグ)、SDカード挿入口、

背面:USB2.0 x2 USB 3.1 Gen1 x2 USB3.1 Gen2 x2 (TypeA)、/HDMI x1, DisplayPort x3, USB TYPE-C x1、マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1(ステレオミニプラグ)、

GALLERIA XGのセット内容 マウスとキーボード

GALLERIAゲーミングPCにはオリジナルのゲーミングマウスとキーボードが付属してきます。キーボードは深さがあり個人的には使いづらく感じますが、

マウスはショートカットキーを複数設定出来るようになっている上に、レーザー方式でマウスパッドが無くてもスイスイ動かせる優れものです。

GALLERIA XGの性能

 GALLERIA XGの性能
CPU インテル Core i7-8700K
グラフィックス GeForce RTX2080
メモリー 8GB DDR4 SDRAM
ストレージ 500GB SSD+2TB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
通信機能 LAN

モデリングもゲームも快適に出来ますが、メモリーは8GBだとフォトショップやMAYAなどを同時に起動するとフリーズする可能性があるので、カスタマイズで16GBにした方がよさそうです。

実際にMAYA サブスタンスペインター マーベラスデザイナーを操作してみました。

僕が作ったデータを元に実際にarnoldでのレンダリング速度です。

MAYA arnold 1920×1080
バイク本体のテクスチャ2kサイズx90枚
倉庫 2kサイズx50枚

レンダリング時間は64:41秒と出ました。グラフィックカードが最新になってもarnoldはCPU依存なので以前使った、8コア16スレッドのLC-X P2の方がレンダリング時間は早い結果となっています。

レンダリング速度は普通ですが、リアルタイム描画するサブスタンスペインターはサクサクで

マーベラスデザイナーも重たさを感じません。

CINEBENCHのベンチマーク結果

無料で使えるCINEBENCHではOpenGLが139.10fpsでCPUが1416cbという数値を出しています。

ゲームのベンチマーク結果

ドラゴンクエストⅩのベンチマーク結果は20422スコアですごく快適にプレイ出来ます。

ハイスペックを要求するFF15も3840×2160の高品質でもプレイ出来る普通の4347スコアを叩き出しGALLERIA ZZ 1080Ti搭載モデルでは4173スコアだったので、それを上回る結果となっています。

1920×1080の高品質ではとても快適の9750の数値です。

PUBGでは全てのグラフィック設定が高設定だと192FPS数値という桁外れな数値を出し

グラフィック設定をウルトラにしたら

120~130付近を漂っていました。

もちろんVRレディは最高数値を出しています。

GALLERIA XGの総評

ドスパラ公式サイト ガレリア XG

◯MAYA 3DCGソフト
◎PCゲーム
◎VR

新しいもの好きで最速快適にゲームをプレイしたい!リアルタイムレイトレーシングにDLSSが使えるゲームが未だ発売していませんが、将来を見据えて買うのは充分ありです!
値段的に高いのかな?と思いましたが、かなり良心的な値段になっているのはさすがドスパラという所ですね。

アンリアルやunityもサクサク動くし高スペックを求められるVR環境を整える事が出来ます!3DCGソフトもしっかり動き文句がありません。もう少し値段を抑えたいならGALLERIA XVが買いですが、せっかく買うなら新しいPCを買ったほうが表現の幅が増えると思うので、僕ならXGを買ってしまうでしょうね。

詳しくはドスパラ公式サイトのGALLERIA XGよりチェックしてください。

これから3DCGクリエイターになる人におすすめのパソコンを詳しく聞いてきましたよ^^

これを買えば問題ない!これから3DCGクリエイターになる人におすすめのパソコンをドスパラの説明会で詳しく聞いてきましたよ^^


ドスパラの中の人にこれから3DCGクリエイターとして働くにはどのパソコンがオススメなのか詳しく聞いてきたのでこれを買えば間違いありません!

2018年12月13日までボーナスセール開催中!

ドスパラでは現在冬のボーナスセールとして特価パソコンを限定販売しています!1年に1回だけのお得なキャンペーン中なのでパソコンを買おうと思っている人は是非チェックしてください!管理人も初めてドスパラのパソコンを買ったのはこの季節でしたよ^^

2019年3月31日まで限定!48回払い手数料無料キャンペーン中!


2019年3月31日までパソコン全品48回まで分割手数料無料キャンペーンが実施されているので、今はお金が無くてお得にパソコンを買うことが出来る制度がやっているので是非チェックしてみてください!僕もこれを使って学生時代にパソコンを買いました。何がどうお得なのかこちらの記事にて詳しく説明しているので読んでみてください。

ドスパラPC徹底比較したよ!ランキング 早見表

ドスパラPCランキング 早見表

ドスパラ公式サイトを見てもゲームに3DCGが使えるパソコンがどれなのかイマイチ分からなかった!その為管理人が自らドスパラPCを触ってどれがオススメなのか?実際にソフトは起動するのかなど、値段と性能を一覧で分かりやすく書きました!一番性能があって買いのパソコンはこれだった!

 

スポンサードリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。