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ゲームに3DCGをサクサク操作したい人向けのデスクトップパソコン【raytrek-V ZT】性能レビュー

今回はデスクトップ用パソコンraytrek-V ZTの性能レビューをしたいと思います。6コア12スレッド搭載されたインテル Core i7-8700に加え、GeForce GTX1060 6GBと32GBのメモリが搭載されているので何不自由なく重たい処理もサクサク動くパソコンです。

梱包はいつもながらに丁寧に入っています。

raytrek-V ZTのデザイン

まずは圧倒されるのがその大きさです。一般的に思い描くパソコンの1.3倍ぐらい大きさを感じます。場所を取りますが大きなケースを使っているので風の通りがよくなり、重たい処理をしても熱が逃げてパソコンの故障が起きづらくなる利点があります。

また8基のHDD、SSDを収納するスペースが取り付けられており、箱が大きいので細かいパーツの入れ替えがやりやすくなっています。

上と横にボディにパンチが開いてる部分があります。

間違って飲み物をこぼしたら一貫の終わりなので必ず机の下に収納して使いましょう。

右が僕の持っている一般的なパソコンの大きさで、左がraytrek-V ZTです。

縦と後ろに少し伸びていて、横の長さはほぼ同じとなっています。

正面と背面の端子

正面には全面にSDカードを挿せるので撮影した写真を直ぐに取り込むのが便利です。

USB 3.0×2 SDカードリーダー x1 / microSDカードリーダー x1、マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1(ステレオミニプラグ)

背面端子

(Type A x5+ Type C x1)、DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x3、マイク入力 x1, ライン入力 x1, ライン出力 x1(ステレオミニプラグ)、LAN、PS ⁄ 2

HDMIが最初から付いてるので、4万円で買えるGaomonの液晶タブレットを買って直ぐに使うことが出来ます。買った時の記事はこちらに書いてます。

GAOMONペンタブレット PD1560買ったけど、MACだと動かずwindowsだとサクサクだった!!追記あり

 

raytrek-V ZTのセット内容 マウスとキーボード

ここはおまけ程度についてくる商品なので自分で使いやすい物を買ったほうが良いと思いますが、初めての場合はこれでも問題ありません。

※今回はドスパラさんより特別にレンタル品を借りています。

パソコンの性能

 

 raytrek V ZTの性能
CPU インテル Core i7-8700K
グラフィックス GeForce GTX 1060(6GB)
メモリー 32GB
ストレージ 500GB SSD+2TB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
通信機能 IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2、1000BASE-T対応有線LAN

MAYAでのモデリングはもちろんの事、サブスタンスペインターもマーベラスデザイナーも問題なくスムーズに操作出来るし、重たいPCゲームもサクサクで不満に思う所がありませんでした。以前使ったraytrek LC-Mは安くて軽い動作なら問題なかったんですが、ペイント系のソフトにゲームが重たくてイライラする場面がありましたが、数万円の差でそんなイライラが無くなったのでせっかくこれから3DCGクリエイターとして頑張っていこうと思っているならraytrek-V ZTの方が断然おすすめパソコンだと思いました。

実際にMAYA サブスタンスペインター マーベラスデザイナーを操作してみました。

時間をみてはちょっとずつMAYAで作業してる自主制作のバイクのランプパーツをraytrek-V ZTを使って作ってみましたが、全く問題なく作業できました。

サブスタンスペインターは重さを一切感じさせずにサクサクに動作。普通のペイント機能もスムーズだし

シュミレーションで雨の汚れを付ける重たい動作も難なく動きます。

洋服を作るシュミレーションソフト、マーベラスデザイナーも問題なく動作しました。

CINEBENCHのベンチマーク結果

無料で使えるCINEBENCHでベンチマークを計測してみましたが結果はOpenGL138.03fpsでCPUは1270cbと、以前使ったraytrek LC-Mと比べると2倍近い性能の差を見せています。

CINEBENCHでレンダリングするシーンがありましたが、12コアという事もあり今までに見たことのない速さでレンダリング結果が出ていたのには驚きました。

ゲームのベンチマーク結果

ドラゴンクエストⅩのベンチマーク結果です。ドラクエⅩに関しては19920の最高品質でも”すごく快適”表示されました。

STORMBLOODのベンチーマークでも14335で非常に快適。

しかし問題はここから。FF15のベンチマークでテストしましたが、1920×1080の標準品質だと快適という結果ですが、

1920×1080の高品質だとやや快適とプレイには問題ない数値が出ます。

しかし高品質で3840×2160の4kサイズで試したら2010という数値でさすがに重いと表示されガクガクでプレイする事は出来ませんでした。フリーズしないだけまだましかなという印象です。

大人気ゲームのバトルロワイヤルPUBGでは全てを高設定にしてもFPS数値が90~100台とサクサクでプレイできました。

VRゲームが快適にプレイ出来るか分かるベンチマークソフトを起動してみましたが、こちらもサクサクのレディ評価です。

 

raytrek-V ZTの口コミ評価は★4.5の評価パソコン

ドスパラ公式サイト raytrek V ZTの評価

 

ドスパラでレビューを書いた人は2人しかいませんが、どちらの人も高評価で★5の評価を得ています。仕事もゲームも高スペックでプレイ出来るので、安いけど低クオリティでしか遊べないraytrek LC-Mパソコンを買うよりも4万円の違いでここまでの差があるので、raytrek_raytrek-V ZTを買ったほうが満足度が高いと思うし、どっちを買おうか迷っているなら確実にこちらを僕なら選びます。

気になる方はドスパラ公式サイトから詳しく内容を確認してみてください。→raytrek V ZT

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