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値段が安くて初めて3DCGを触ってみたい人向けパソコン 【raytrek LC-M】性能レビュー

 

初めて3DCGを触ってみたいと思う人向けのエントリークラスのドスパラから発売しているパソコン【raytrek LC-M】のレビュー記事を書きました。プロップや人物モデリングなどそこまでポリゴン数を求めずに、簡単な作業をするのに向いているので、学校の課題なんかをやりつつ自主制作をする事ができます。僕が3DCGを初めて触った時もこのパソコンと同じクアドロが搭載しているパソコンでした。

 

商品が到着

 

いつもながら丁寧に梱包されています。

 

 

一番上の箱にはケーブル類が入っていて

 

 

その下に本体のパソコンがしっかり収納されて届けられました。

 

 

一番下にキーボードが入っています。

 

ray trek LC Mのセット内容

 

中身はパソコン本体にキーボードにマウスに電源ケーブルに変換器が入っています。

 

 

学生時代にお世話になったキーボードですが、キーが厚みがあって打ちづらくて僕は市販の別商品のキーボードを使っていますが、高いキーボードを使ってなくても結局ソフトの使い方や絵を作る上での考え方の方が良いものはできるので、初めてパソコンを買う人はとりえあずこのキーボードに慣れたらいいと思います。

 

 

マウスもとりえあず純正を使って、それでもしっくりこなければヨドバシカメラなどで展示品を触って手に合うかチェックしてからから購入すると良いと思います。

 

ガレリア GKF1060GFのデザイン 端子

 

黒をベースにシンプルなデザイン。正面に電源ボタンとUSB3.0の接続端子とイヤホンとマイクジャックがあり

 

 

背面には電源ケーブルx1、USB2.0端子x2 USB3.0端子 typeAx2 TypeCx1、miniDisplayportx4 マイク入力x1ライン入力x1 ライン出力x1 LANx1 PS/2 x2 PCI Express x16x1  PCI Express x1x2などが付いています。

 

内部を開けてカスタマイズ出来るので後から性能をアップできる!

 

横についてるネジを外すことで簡単にパソコン内にメモリやSSDを増設することが出来るので、今は安いパソコンを買っても、将来的に性能を上げたくなったらグラフィックカードやメモリを取り替える事で、簡単にパフォーマンスを上げることができます。実際に僕も2013年に買ったレイトレックのパソコンでPUBGをプレイするのに性能が遅いなと思って4万円のGTX1060のグラフィックカードに差し替えたらパソコンを買い換えたぐらい早くなったので、新しくパソコンを買う分のお金が節約になりました。

 

パソコンの性能

raytrek LC-Mの性能
CPU Core i7-7700
グラフィックス NVIDIA Quadro P600 2GB
メモリー 8GB
ストレージ 1TB HDD (500GB SSD 無料アップグレード)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
通信機能 LAN

 

MAYAでモデリングしてフォトショップでテクスチャを作って貼り付けるぐらいの作業は問題なく出来るし、レンダリングも問題ありません。学校の課題レベルで自主制作する分には事たりますが、リアルタイム系の描写はQuadroはかなり弱いようで、サブスタンスペインターでは作業が結構モタつきましたので、アンリアルエンジンやUnity表示辛く感じそうです。

 

また、ゲームでも高グラフィックを要求される描写は解像度を落とす事でプレイできたので、綺麗なグラフィクを堪能したい人はGeforceの積まれているもっと良いPCを買う必要があります。

 

さすがに値段が安いのにあれもこれもやりたいというのは虫が良すぎる話ですが、僕もクアドロ搭載パソコンで学生時代は作品作りをしていたので、まずはお手軽価格のパソコンを買って後々グラフィックカードを変更するというのも1つの手だと思いますが、サブスタンスペインターやMARIなどのソフトを使いたいならGeforceの搭載されているパソコンを間違いなく買うべきだと思います。

 

実際にMAYA サブスタンスペインター マーベラスデザイナーを操作してみました。

 

ZBrushでモデリングしてテクスチャ書いてローポリ書き出してUV展開してまた持っていくなどの作業は全く遅さを感じずにサクサク操作できました。

 

 

しかし、サブスタンスペインターは普通にブラシでペイントするだけでこのモタつきが発生していました。

 

 

マーベラスデザイナーはそこまで重たさを感じずに処理できていました。

 

CINEBENCHのベンチマーク結果


 

無料で使えるCINEBENCHでベンチマークを計測してみましたが結果はOpenGL58.64fpsでCPUは875cbです。

 

こちらのリストと数値を比較したらどれだけ早いのかが分かります。

ゲームのベンチマーク結果

 

ドラゴンクエストⅩのベンチマーク結果です。ドラクエⅩに関しては最高品質でも”すごく快適”表示がされていましたが、

 

 

FF15のベンチマークでは標準品質ではカクツキが発生して

 

 

軽品質ではバトルシーンでフリーズしてしまいました^^;

 

 

PUBGではグラフィックを非常に低い~中に設定しないとプレイできなくて

 

 

アンチが低いとチラつきがひどくてPUBGはプレイするのが非常に厳しくなります..。それじゃなくても下手くそなのに余計にすぐやられてしまいますね^^;ちなみにFPS数値はNIVIDIAのソフトを入れてもなぜか今回だけ表示されませんでした。

 

raytrek LC-Mの口コミ評価は★4.5の評価パソコン

ドスパラ公式サイト raytrek LC-Mの評価

 

ドスパラで購入した人14人の平均評価では★4.5の評価を得ていますが、正直今回僕が触ってみた感じでは、お手軽価格で買いたい人にはいいかもしれませんが、ちょっと物足りなさを感じてしまいましたが、気になる方はこちらから詳しく見る事が出来ます。ドスパラ公式サイト raytrek LC-M

 

リアルタイム案件やテクスチャ作成、高解像度のゲームを不自由なくガシガシ遊びたいPCが欲しいなら、クアドロよりGeforceの方がサクサク動くので、ノートパソコンのGKF1060GFや RKF1060TGKの方が安定して使う事が出来る事が分かりましたが、その分値段が高いのでパソコンを買うにはお財布と相談しながら一番適したパソコンを買うのがベストだと思います^^

これから3DCGクリエイターになる人におすすめのパソコンを詳しく聞いてきましたよ^^

これを買えば問題ない!これから3DCGクリエイターになる人におすすめのパソコンをドスパラの説明会で詳しく聞いてきましたよ^^


ドスパラの中の人にこれから3DCGクリエイターとして働くにはどのパソコンがオススメなのか詳しく聞いてきたのでこれを買えば間違いありません!

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ドスパラPC徹底比較したよ!ランキング 早見表

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