【raytrek-V ZV 】3DCGを始めるのにこのパソコン1台買っておけば数年先まで安心!ドスパラパソコン性能レビュー

Pocket

今回はデスクトップ用パソコンraytrek-V ZVの性能レビューをしたいと思います。6コア12スレッドに加えてインテル Core i7-8700K搭載、500GBのSSDに2TBのHDDが組み込まれているので特にカスタマイズしなくてもこれ1台買っておけば数年先まで満足に作業する事ができると思います。

raytrek-V ZVのデザイン

 

以前紹介したraytrek-V ZTと同じ外観ですが、やはり大きなパソコンケースは圧倒されます。重たい処理でも熱がこもらないように開けられたパンチから熱が逃げるようになっている工夫がされています。

ただ大きいだけじゃなく8基のHDD、SSDを収納できるスペースが取り付けられているのでついつい増えてしまうデータを外付けではなく、中に組み込む事でスムーズにデータを取り出す事が可能となります。

また、静音パック満足コースが含まれていてるので、パソコンの音はかなり静かに冷却されるシステムが組み込まれています。

上部にも穴が空いているので飲み物をこぼしてしまわないようにしっかり机の中や机の上に置いて収納して使ってください。

正面と背面の端子

正面にはSDカードを挿せる穴があるので撮影した写真を直ぐに取り込むのに便利です。

USB 3.0×2 SDカードリーダー x1 / microSDカードリーダー x1、マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1(ステレオミニプラグ)

背面端子

(Type A x5+ Type C x1)、DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x3、マイク入力 x1, ライン入力 x1, ライン出力 x1(ステレオミニプラグ)、LAN、PS ⁄ 2

4万円の液タブが動きます

HDMIが最初から付いてるので、4万円で買えるGaomonの液晶タブレットを買って直ぐに使うことが出来ます。買った時の記事はこちらに書いてます。

GAOMONペンタブレット PD1560買ったけど、MACだと動かずwindowsだとサクサクだった!!追記あり

 

raytrek-V ZVのマウスとキーボード

ここは毎度の事ながら”とりえあず動くもの”であり、個人的には中々使いづらいのでキーボードとマウスは別物を買って使っています。

 

raytrek V-ZVのパソコンの性能

raytrek-V ZVの性能
CPU インテル Core i7-8700K
グラフィックス GeForce GTX 1070Ti 8GB
メモリー 32GB
ストレージ 500GB SSD+2TB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
通信機能 LANケーブル

MAYAのモデリングにサブスタンスペインターでテクスチャを描いたりする動作は問題なく動作確認済み。arnoldでのレンダリングも早くて文句が一切ありません。

2万円安いraytrek V ZTと比較するとグラフィックカードが1060から1070Tiに変わっただけでゲームの速度が格段に変わり高画質でプレイできる様になったので、満足にゲームもしたい人はせっかく高いお金をだすなら間違いなくV-ZVを買った方が満足する事が出来ます。

実際にMAYA サブスタンスペインター マーベラスデザイナーを操作してみました。

僕が作ったデータを元に実際にarnoldでのレンダリング速度です。

MAYA arnold 1920×1080
バイク本体のテクスチャ2kサイズx90枚
倉庫 2kサイズx50枚

レンダリング時間は54:58と出ました。

過去に使ったraytrek LA-Mでも同じデータでレンダリングしたら57:10秒だったので、たった3分ちょっとしか違わなく安くモデリングするパソコンをまずは欲しい人にはオススメですが、グラフィックカードの性能が低いので高性能のゲームは全くプレイ出来なくても良いという人にはオススメだという事も頭の中に入れておいてください。

サブスタンスデザイナーもサクサクで

マーベラスデザイナーも問題なく動きました。

CINEBENCHのベンチマーク結果

無料で使えるCINEBENCHでベンチマークを計測してみましたが結果はOpenGL151.98psでCPUは1433cbでした。

ゲームのベンチマーク結果

ドラクエⅩのベンチーク数値はすごく快適でスコアは22074

FF15のスコアは標準品質の1920×1080サイズで10046のとても快適。

高品質の3840×2160の4Kサイズだと3161の普通という結果です。やはりここは以前使ったGALARIA ZZの1080Tiの方が高い数値を示しています。


値段は高いがそれだけの良さがある!PCゲームをサクサクプレイしたいなら間違い無くおすすめ【GALLERIA ZZ】をレビューしました!

 

STORMBLOODの数値は非常に快適の21567でした。

VR数値はレディの最高数値で問題なくオキュラスなどで遊ぶ事が出来ます。

ハイスペックが要求されるPUBGも全てをウルトラ表記にしても

常に120FPS付近を示していましたが、プロゲーマーと同じ130FPS数値を出したいなら1080Ti搭載のGALLERIA ZZなどを買う必要があります。

raytrek-V ZVの総評

ドスパラ公式サイト raytrek-V ZV

 

raytrek-V ZVの動作環境
◎MAYA 3DCGソフト
◎PCゲーム
◎VR

 

arnoldでのレンダリングも早くて高スペックを要求されるゲームも申し分なく快適にプレイ出来ました。


平均して全ての処理能力が高くてかなり満足の出来るパソコンです。
値段は少し張りますが、これ1台買っておけば数年先までパソコンの性能が低くて困るという事は無いと思います。せっかくこれから勉強をしてプロを目指すのに妥協した安いパソコンを買うより間違いなく買って良かったと思えるパソコンです。家での自主制作もスピードアップしていい作品を作ることができると思います。

 

今川真史さんも使っています

今川真史さんのartstation

学制の頃からハリウッドレベルの作品を作りCGWORLDに掲載されているので作品を見た人も多いと思いますが彼が使っているPCもraytrek-V ZVです。CGworld entryでは実際に使った感想など書いていますが、CGを初めた頃は高いパソコンを買う意味を知らない人が多くいますが、時間のかかるレンダリングが早くて何度も微調整できるので、お金を時間で買っているという点から高いパソコンを買っても充分に元を取る事が出来るので、オススメのPCとして紹介されています。

ヒカキンさんも言ってましたが、一生働き続ける仕事に妥協したパソコンを買う必要はありません。

詳しくはドスパラ公式サイトのraytrek-V ZVよりチェックしてみてください。

 

ドスパラPCをお得に買う方法

ちなみにパソコンは高くて今はお金が無いという人でも、ドスパラの分割払い手数料無料キャンペーンを使えば、24回払いまで手数料が無料でお得に買えるので詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

 

比較してお得にドスパラPCを買いたい!

色々なドスパラPCの値段や性能を比べたりした記事をこちらに書いてるので、合わせて読んでみてください。

スポンサードリンク
>>こちらの記事も合わせて読まれています<<

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。