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ドスパラ人気NO1ゲーミングパソコン GALLERIA XVをレビューしました。

 

GTX1070TIを搭載していながら17万円台というお手頃価格でPUBGなどの高スペックゲームでも安定のFPS数値を出せるドスパラ人気NO1ゲーミングPCGALLERIA XVを使って実際にモデリングやレンダリングからゲームをプレイした感想を書きました。

 

GALLERIA XVのデザイン

 

黒を貴重としておきながら正面は斜めにカットされスタイリッシュなデザインとなっていて、5000円を別途払えば横をアクリルパネルに変更して発光カスタマイズを楽しむ事も出来るようになってます。性能的にLEDカスタマイズは意味がありませんが、テンションを上げてくれるのでいずれは管理人もカスタマイズしたいなと思っていますw

 


 

ゲームのアップデートや3DCGを作成しているとついついデータ容量が多くなりますが、そんな時でも簡単にHDDやSSDが増設できるようになっているので、初心者の人でも簡単に設置する事ができます。

 

 

通気性をよくするために両サイドと上はパンチングが空いており空気の流れがよくなっています。

 

 

横面は大丈夫ですが、

 

 

上部はかなり大きく穴が空いてるので絶対に飲み物をこぼさないように注意してください。

 

正面と背面の端子

 

前面はUSB3.0x2、SDカードリーダー、ヘッドホン入出力、リセットボタン、電源ボタン

 

 

背面はUSB2.0x2 、PS/2コネクタ、DVI、D-sub、HDMI、USB3.1 Gen2x2、USB3.1Gen1x2、LAN、ヘッドホン入出力、DIsplayportx3があります。

 

 

HDMIが最初から付いてるので、4万円で買えるGaomonの液晶タブレットを買って直ぐに使うことが出来ますね。これが古いパソコンHDMIが無くて変換プラグを買ったりすると大変な目にあいます..。

 

GALLERIA XVのセット内容 マウスとキーボード

 

キーボードは柔らかくて音があまり響かなく静かで押しやすいですが、ずっとmacを使っていたのでキーの深さになれずにFILCOのキーボードを別で買ってずっと使っています。

 

 

マウスはレーザーなのでマウスパッドがなくてもスイスイ動かしやすく、左右に4つのショートカットを配置できるボタンが付いています。慣れればかなり使いやすいと思うので、マウスはこれを使ってみたら良いと思います。

 

 

また、ここのボタンを押す事でカーソルの感度を瞬時に変更することができます。

 

GALLERIA XVの性能

 GALLERIA XVの性能
CPU インテル Core i7-8700K
グラフィックス GeForce GTX 1070Ti
メモリー 8GB DDR4 SDRAM
ストレージ 720GB SSD+2TB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
通信機能 LAN

 

メモリが8GBと少なく感じますが、メモリの増設はパソコンに詳しくない人でも簡単に出来るのでこちらのドスパラメモリ交換動画をみれば簡単に行う事が出来ます。

mayaを使ったarnoldでのレンダリングこそ少し遅さを感じますが、リアルタイムソフトはサクサクと動き、モデリングやテクスチャ作業に、ゲームプレイは快適に遊ぶ事ができました。オンラインゲームをやる場合は性能の悪いパソコンだとFPS数値が低くなり、画像がチラつき敵を発見しずらくなると負ける要素が多くなりますが、そんな問題を感じずにプレイする事ができましたよ。

 

実際にMAYA サブスタンスペインター マーベラスデザイナーを操作してみました。

 

僕が作ったデータを元に実際にarnoldでのレンダリング速度です。

MAYA arnold 1920×1080
バイク本体のテクスチャ2kサイズx90枚
倉庫 2kサイズx50枚

 

 

レンダリング時間は63:21と出ました。

 


 

過去に使ったraytrek LA-Mは13万円のパソコンですが、レンダリング速度は57:10秒だったので、レンダリング速度で言えば今回のパソコンの方が遅いという事になります。

またレンダリングが早いパソコンが欲しいと思っている人は同じデータを使って速度を測ったグラフを作っているのでこちらの記事を参考にしてみてください。>>レンダリング速度が早いパソコンランキング

 

サブスタンスペインターはご覧のように問題なく動き、

 

 

マーベラスデザイナーもしっかりと動きました。

 

CINEBENCHのベンチマーク結果

 

無料で使えるCINEBENCHではOpenGLが137.81fpsとCPUが1270cbという結果になっています。

ゲームのベンチマーク結果

 

ドラゴンクエストⅩのベンチマーク結果は171916スコアですごく快適にプレイ出来ます。

 

 

ハイスペックが要求されるFF15では3240×2160の高品質では普通とスコアが3130と、この値段のPCではかなり頑張っていて

 


 

2560×1440の高品質ではスコアが5484でやや快適という結果なので、高画質で安定して遊ぶ事ができます。

 

 

大人気バトルロワイヤルゲームPUBGはグラフィック設定をウルトラでプレイしても100~120FPSを推移して快適に遊べました。

 

 

アンチエイリアスを下げると敵を発見できなくなるので、値段の安いFPSの出ないパソコンだと負け戦となりますから注意してくださいね..。

 

 

VRパフォーマンステストをやってみましたが、問題なくプレイする事が出来る事が分かりました。

 

 GALLERIA XVの総評

 

ドスパラ公式サイト GALLERIA XV

 

◯3DCGソフト
◎PCゲーム
◎VR

 

人気PCゲームラキング1位なので、ドスパラ公式サイトでは口コミが300件以上もあり、評価が高くてどのパソコンより人気なのが分かりました。

 

値段的にも17万円という価格ですがこれなら納得の性能だと思います。ただしarnoldでのレンダリングをする場合は、13万円台のraytrek LA-Mの方が速度は速いので、レンダリングを沢山したいのであればLA-Mがオススメですが、最新のゲームをプレイすつつUnityやアンリアルなどを使ったリアルタイムゲーム系の仕事をしたいのであればGALLERIA XVはオススメのパソコンだと言えます。静音パックも付いていますが、5年前にドスパラで購入した静音パック無しのPCとは比べものにならないぐらい起動中の音が静かになっているのもありがたいです。

 

また、これより更に最高のFPS数値を出す快適なパソコンが欲しいのであれば値段が25万円と跳ね上がるGALLERIA ZZを買っておけば当分はパソコンを買い換える必要は無くなりますが、さすがに値段が高いので悩みどころではありますが、最近のパソコンは5年以上使えるので決して無駄遣いでは無く、迷っているのであれば買うのはありだと思います。

 

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