Blenderを使用するのが便利になるアドオンやアセットを販売しているSUPER HIVE(旧Blendermarket)で2025年11月28日〜12月3日まで全品25%オフのセールが開催されています。
この記事では、その中から実際に購入して使って良かったアドオンや、今回新たに追加された注目アセットをカテゴリ別にまとめました。
モデリング
Quad Filler$5→$3.75
片側が3つのエッジ、反対側が1つのエッジのように端数が出てしまった穴も、Shift+Fキーを押すだけできれいな四角ポリゴンで一括埋めしてくれるアドオンです。面張りの手間を大きく減らせるので、ローポリからハイポリまで幅広く役立ちます。
Surfaceflow $19→$14.25
別のメッシュの表面に、モデルを滑らかに沿わせて配置できるモディファイア系アドオンです。細い円柱形状なども自然に追従させられ、実際に使ってみても直感的で扱いやすいと感じました。詳細は実際に使った記事も参考にしてください。
Loft Curves $20→$15
2本以上のカーブから、滑らかで美しい曲面モデルを生成できる Mark Kingsnorth 氏の最新アドオンです。曲線ベースのプロダクトやハードサーフェスの下地作りなど、きれいなロフト形状を作りたいときに活躍します。
Reproject Key$9→$6.75
ZBrushの「Project All」に似た機能をBlender内で実現したアドオンで、高解像度スカルプトのディテールを、ローポリモデルへワンクリックで投影できます。Blender内だけでリトポ&ディテール転送まで完結したい人に便利です。
Pixie Pivot$10→$7.5
移動したい方向の面やエッジを選択するだけで、その向きにギズモとピボットを即座に合わせてくれるアドオンです。標準機能よりもピボット操作が圧倒的に素早くなり、細かな位置調整のストレスが減ります。
Simply Tear$18→$13.5
洋服や布モデルの裂け目を作りたい部分をペイントしてからアドオンでシミュレーションを実行すると、ペイントした箇所にリアルな破れ表現を自動生成してくれる布ダメージ専用アドオンです。ダメージ加工の表現を一気に時短できます。
Cutz Tools$5→$3.5
選択したエッジに対して、シーム設定とベベル処理を1クリックで適用し、溝のようなディテールを素早く作成できるアドオンです。後から追加・削除もしやすく、試行錯誤しながらディテールを盛りたいときに便利です。
Arbitrary Align$10→$7.5
選択した面やエッジにオブジェクトを正確に整列・投影したり、modoの作業平面のように選択部分に作業平面を設定できるアドオンです。任意の面基準で作業出来るので、ハードサーフェスモデリングに重宝します。無料版が追加されているのでまずはそちらで試す事も可能です。
Bend Modifier$7→$5.25
標準のBendよりも分かりやすいUIで、専用ギズモから直感的にオブジェクトを曲げられるモディファイアです。モディファイアなので、アレイなど他のモディファイアと組み合わせて非破壊で調整できます。
Retopoflow 4 $89.99→$64.49
Blender内でリトポに必要な機能を一通り備えた定番リトポロジーアドオンの最新版です。バージョン4になってから処理が高速化され、より快適にサーフェスをなぞるようにクリーンなトポロジーを作成できます。
Resample Mesh $20→$15

選択したエッジを滑らかなベベルエッジとして再サンプリングしたり、不均一なエッジ間隔を均等に並べ直したり、歪んだエッジをきれいなカーブに整えたりと、エッジ周りの“後片付け”をまとめて行えるアドオンです。繋がっていないエッジ同士を一括で繋げる機能も搭載されています。
Bqr Boolean Quad Ready $5→$3.75

ブーリアンモデリングの後に発生する三角形メッシュや複雑なトポロジーを、自動で四角ポリ主体のクリーンなメッシュに変換してくれるアドオンです。ブーリアン後の後処理時間を大幅に短縮できます。
Better Primitives$10→$7.50

四角形や球体などのプリミティブを作成するときに、専用ギズモから分割数や形状をプロシージャルにいつでも変更できるアドオンです。モデリングの初期段階から柔軟に形状を調整したい人に向いています。
Trimflow$14.89→$11.75
モデル上にカーブを描くと、そのカーブに沿って装飾・ステッチ・タトゥー・飾り枠などのテクスチャを配置できるアドオンです。後からカーブを編集して模様の形を変更したり、最終的にテクスチャとしてベイクすることもできます。
X-Ray To Selection$4.99→$3.74
選択したモデルだけをワンクリックで半透明表示にし、特定のオブジェクトだけに集中してモデリングや確認がしやすくなるアドオンです。1つだけでなく複数モデルをまとめて透明化することもできます。
Fit Curve$15→$11.25
Blender標準のモディファイアでは少し扱いづらい「カーブに沿った配置」を、カーブ上に直感的にオブジェクトを配置・調整できるモディファイアとして扱えるアドオンです。カーブに沿った配線や装飾などを作るときに便利です。
Expert Curve Modeling $45→$33.75
ベジエ曲線を使って綺麗な曲線モデルを作るためのカーブモデリング特化アドオンです。頂点・曲線・セグメント・モデル制御の4モードを切り替えながら、専用プリミティブからトポロジーを崩さずに形状を構築できます。
Quad Maker$18→$13.50
Mayaのリトポ機能「Quad Draw」に近い操作感で使える、必要最低限に絞った軽量リトポアドオンです。MayaのQuad Drawが好きな人には特に馴染みやすく、Blenderでも同じ感覚でリトポ作業が行えます。
Surface Diagnostics$15→$11.25
自動車やプロダクトモデルのように、歪みのないクリーンな面が重要なモデルの曲面クオリティを可視化・チェックできるアドオンです。複数の表示モードで歪みを確認できるので、最終仕上げ前の検査にも向いています。
Zip Merge $4.99→$3.74
距離指定マージでは近くの頂点が一気に結合されてしまう問題を避けつつ、端から順番に近い頂点同士を1つずつマージしていけるアドオンです。バージョン1.2では、コーナーがある部分でマージを停止する機能も追加されています。
Tracegenius Pro $15→$11.25
画像を読み込むだけで、厚みやベベルを設定してロゴやパーツなどのポリゴンモデルを短時間で作成できるアドオンです。トレース作業を自動化したいときや、簡単にロゴモデルを量産したい場合に便利です。実際に使った記事もあります。
Smart Bridge $5→3.75
Blender標準ではエッジループの頂点数が一致していないとブリッジできませんが、このアドオンを使うと頂点数の異なるエッジ同士も自動で分割してブリッジしてくれます。滑らかな曲線で繋ぐオプションもあり、複雑な接続部も簡単に処理できます。
Quick Font $10→$7.50
オンラインベースの87,000種類以上のフォントライブラリから、3Dテキストオブジェクトを簡単に作成できるアドオンです。フォントを切り替えるたびに、即座に3Dモデルが更新されるので、形状を見ながらフォント選びができます。
Panel Cutter $5.99→$4.49
指定したエッジに沿ってプロシージャルなパネルディテールを生成できる、ハードサーフェス向けアドオンです。エッジをなぞるだけでSF風パネルを量産できるので、機械系やメカ系のモデリングに向いています。
Retopo Planes $24.99→$18.74
細かく三角形分割された洋服などのUV展開済みモデルを読み込むと、UVを平面化して四角形ベースにリトポしてから、元の形状に戻してくれるモディファイアです(Blender4.0以降対応)。アップデートで処理が洗練され、素早く四角形の服メッシュを作れるようになりました。Marvelous Designerで洋服を作る人には必須級のアドオンです。
Divine Cut | Smart Cloth Generator $39.75→$29.81
Neck、Shoulder、Elbow、Hip などのガイドポイントをキャラクターに配置してアドオンを実行すると、専用カーブとシミュレーションされた衣服がキャラクターに自動フィットするクロスジェネレーターです。ゼロからパターンを引かなくても、ベースとなる衣服を素早く作成できます。
Physics Placer V1.1 $12.90→$9.68
配置したいオブジェクトと、衝突させたいオブジェクトを選んで実行すると、重力下で自然に転がった位置にオブジェクトを自動配置してくれるアドオンです。棚の小物や散乱したオブジェクトのレイアウトなどを、リアルにかつ短時間で作れます。
Wrap Gen $10.99→$8.24
紐やバンドなどのモデルを、オブジェクトの周りにぐるぐる巻き付けるためのジオメトリーノードアセットです。後から巻き付け方や形状を自由に調整でき、使ってみるといろいろ応用が利く便利なツールでした。下記のような事に使う事も出来ます。
Easy Patch $14.90→$11.18
エッジ部分をドラッグでなぞると、エッジ数が表示されたガイドが自動生成され、そのガイドをもとに四角形ポリゴンのパッチを作成できるアドオンです。リトポ時にきれいなトポロジーを組み立てたいときに役立ちます。
Wrap Master $11.99→$8.99
アセットブラウザにあらかじめ用意された汚れた布やロープモデルを、パラメーターから長さや厚み、位置を調整するだけで、さまざまな巻き付け表現として配置できるアドオンです。布やロープ系のアクセントをサクッと追加したいときに便利です。
Random Starship $10→$7.5
大量のパラメーターを組み合わせて、細かなパネルや翼のディテールを持ったオリジナル宇宙船をランダム生成できるアドオンです。コンセプトアートのベース作りや、生成したモデルをUE5にインポートして使うといった用途にも向いています。
Random Flow $15→$11.25
オブジェクトや選択した面に、複雑なSF系の溝やケーブルチューブを自動生成できるアドオンです。最近のアップデートで、選択した面を膨らませて布のような形状を作れる機能が追加され、布表現にも使えるようになりました。布機能を使ってみた記事もあります。
Ocd (One Click Damage) $20→$15
エッジを中心に削れた表現や亀裂、歪みをワンクリックで追加できるダメージ生成アドオンです。複数モデルにも一気に適用できるので、背景モデルの破壊表現を手早く作りたいときにぴったりです。アップデートのたびに機能が追加され、価格も少しずつ上がっています。
Flowify $12→$9
平面上で作った複雑なディテールを、丸みのある形状に沿わせて配置できるアドオンです。4つの基準形状を頂点で結ぶことで、平面ディテールを曲面へ“包み込む”ように適用できます。Mesh Materializer や Conform Object と似ていますが、使い方や得意なケースに違いがあります(違いはこちらのページ下の比較記事で解説しています)。
Mesh Materializer2.0 $12→$9
UV座標を読み取り、別のモデルをUV上の位置に吸着させながら配置できるアドオンです。ベースメッシュのUVに沿ってディテールモデルを敷き詰めたいときに便利です。
Conform Object $15→$11.25
曲面モデルに対して、別のオブジェクトを1クリックで綺麗にフィットさせるアドオンです。吸着後もパラメーターから形状を調整でき、最新のアップデートでは沿わせたままラティス変形できる機能も追加されました。以前は7.5ドルでしたが、機能追加に伴って値上げされているので、気になる方は早めの購入をおすすめします。
Cablerator $14→$10.50
2点をクリックするだけでカーブベースのケーブルを生成し、根本にはコネクタモデルも自動配置してくれるケーブル専用アドオンです。Blenderでケーブルを作るなら必携レベルで、アップデートのたびに値上がりしていますが、一度購入すれば無償アップデートで機能追加が受けられます。実際に触ってみた記事も書いています。
Rantools (And P-Cutter) All-In-One Addon $27→$20.25
ハードサーフェスモデリング向けの機能から、テクスチャ生成、ケーブル作成、選択面を布のように膨らませる機能まで、とにかく多機能が詰め込まれた総合アドオンパックです。これ1つでさまざまな作業をまとめて効率化できます。
Ngon Loop Select $4.99→$3.74
通常のエッジループ選択では拾えない形状でも、素早くエッジループを選択できるようになるアドオンです。アドオンがない場合は手動でかなり時間がかかる選択作業も、これを入れておけば一気に効率化できます。実際に使ってみたレビューもあります
Amandeep – Ultimate Value Bundle (15 Addons)$45→$33.75
Amandeep氏が制作したモデリングやテクスチャ作成に役立つ15種類のアドオンをまとめたバンドルです。特に、RANTOOLS、ケーブル作成に便利な GeoCables、先ほど紹介したNgon Loop Selectなどが実用的で、まとめて揃えたい人にはかなりお得なセットになっています。
Simply Wrap Pro $8→$6
過去には15.75ドルで販売されていましたが、今後のアップデートで新機能を追加しない代わりに大幅値下げされたアドオンです。ジグザグにラインを描くだけで、モデルにケーブルや包帯をぐるぐる巻き付けたような形状を簡単に生成できます。
Simply Concept $4.50 →$3.38
プリミティブ同士をメタボールのように融合させながら、接合部分を滑らかにブレンドしてくれます。どれくらい滑らかに繋ぐかはアドオンから調整でき、オブジェクトもいつでも移動可能。アイデアスケッチ感覚で形状を探れるのが魅力です。
Simply Micro Mesh $6.5→$4.88
モデル表面にマイクロメッシュを敷き詰めて鎖帷子や服飾の細かな装飾を作成できます。細かな織り目やメッシュ構造を手早く作りたいときに便利です。
Simply Cloth Pro$33→$24.75
クッションや帽子、布などのプリセットから、洋服を手早く作成できる布シミュレーション系の大人気アドオンです。現時点で16,000本以上売れている定番で、布表現を多用する人は持っておいて損はありません。
Distribute Objects Addon $10→$7.5
設定した間隔でオブジェクトをグリッド状に重ならないよう自動配置できるアドオンです。棚やテーブルなどに大量の小物を並べたいとき、一つずつ配置する手間を大幅に削減してくれます。
Curves To Mesh $25→$18.75
ベジエ曲線から綺麗なカーブ面を生成できるアドオンです。曲面中心のモデリングに特化していて、なめらかな曲面プロダクトやハードサーフェスの下地作りに便利です。購入して実際に使った記事も公開しています。
Starship Generator 15$→$11.25
パラメーター調整だけで、さまざまな形状の宇宙船モデルをプロシージャルに生成できるアドオンです。コンセプト用のラフモデル作成や、ゲームエンジン向けのベースメッシュ作りに向いています。
Shape Generator $25→$18.75
数値スライダーをいじるだけで、バリエーション豊かなローポリ形状を次々と生成できるプロシージャルツールです。形状アイデアが思いつかないときのヒント出しとしても活用できます。
Plating Generator And Greebles $30→$22.50
面を選択して数値を調整するだけで、ランダムなパネルディテール(グreeble)を自動生成できるアドオンです。Shape Generatorと組み合わせると、複雑な宇宙船やメカのバリエーションを大量に作ることができます。
Bevelled Extrude $12→$9
面を押し出して持ち上げると同時に、エッジを自動でベベルしてくれるアドオンです。いちいち押し出しとベベルを分けて操作する必要がなく、角に丸みのあるディテールを素早く追加できます。実際に使ったレビュー記事もあります。
マテリアル テクスチャ UV
Uvpackmaster 3 44$→$33

BlenerでUV展開するなパッキング時に便利な機能がてんこ盛りの大人気アドオンも今回は久しぶりにセール価格で販売されています。
Cut & Wrap$19→$14.25
葉っぱやデカール用テクスチャなどを、手作業で切り抜いてポリゴン化して貼り付ける手間を一気に減らせるアドオンです。
テクスチャからポリゴンを切り出して貼る作業って本来かなり時間が掛かりますが、Cut & Wrapを使えば「切る・貼る・合わせる」が半自動化されるので、背景小物や植物系を多く扱う人は作業時間がかなり短縮できます。
Shader Shaper$19.99→$14.99
1枚の画像から、シームレスなタイリング用 bump/normal/depth マップを自動生成し、そのままシェーダーに接続してくれるアドオンです。
AIモデルで作ったテクスチャよりも凹凸の破綻が少なく、綺麗なパターン画像が得やすいのが特徴。手持ちのテクスチャを「ちゃんと使えるPBR用素材」に変換したいときに便利です。
Matplus $75→$56.25
Substance PainterやArmorPaint、Mariなどに着想を得た、レイヤーベースのペイント/テクスチャ作成アドオンです。
汚れ・錆・AOなどのPBRマテリアルと汚し用素材が多数用意されていて、レイヤーを重ねて質感を作る/エッジだけ汚す/モデルに直接ペイントといった作業をBlender内で完結できます。複数UDIM対応なので、ハイエンド用途にも対応できる本格派です。
Fluent Materializer$35→$26.25
複数のマテリアルをミックスしながら、泥・塗装・傷などをプロシージャルに追加していける“汚し専用”マテリアルツールです。既存のマテリアルに劣化表現を足したり、仕上げの汚れだけをまとめて調整したり、作った質感をテクスチャにベイクして他ソフトに持っていくといったワークフローに向いています。PhotoshopやSubstanceを開かずにテクスチャを完結させたい人にぴったりです。実際に使ったレビューも書いています。
Materials Editor $9.99→$7.49
シーン内のマテリアルを一覧表示して、どのモデルにどのマテリアルが割り当てられているか即確認/そこから直接マテリアルを適用/ノードエディターを開く/タグ管理で大量のマテリアルを整理といったことができるマテリアル管理アドオンです。
大量のマテリアルを扱うシーンでも、欲しいマテリアルだけを絞り込めるので、「どこで何を使ってるか分からなくなる問題」をかなり解消してくれます。実際に使った感想も記事にしています。
Decal Master $25→$18.75
モデルの表面にテクスチャデカールを貼り付けて、自然にブレンドできるアドオンです。テクスチャを選んでモデルに配置し、拡大縮小や回転で位置を決めた後、透明度や汚しを調整すると、元のマテリアルにしっかり馴染んだリアルなディテールを作れます。モデリングを増やさずに情報量だけをサクッと追加したいときに便利です.
Woolly Tools & Shaders $40→$30
ワンクリックで毛並みを生成し、柔らかいニットやファブリックのような質感を簡単に作れるアドオンです。毛の長さや密度は細かく調整でき、寄りでも違和感のない高品質な見た目に仕上がります。シンプルなプリセットも多いため、初心者でも扱いやすく、キャラや小物の“もこもこ感”を手軽に追加できます。使った記事はこちらです。
Agedfx $28→$21

エッジの汚れ、ホコリ、傷、凹凸、手動で追加できるクモの巣、空中に漂うホコリのパーティクル、軽いフォグなど、モデルやシーン全体に経年表現をまとめて追加できるアドオンです。新品過ぎるモデルを一気に使い込んだ雰囲気に仕上げたいときに役立ちます。
Imperfectit! $9.9→$7.43
雨・砂・汚れ・水滴などの40種類のプロシージャル効果を簡単に追加できるアドオンです。雪や水はアニメーションにも対応していて、モデルの上を水滴が流れ落ちたり、雪が積もる表現を設定できるのが特徴です。ノードを組まずに動きのある汚し表現が作れるため、静止画にもアニメにも使えます。
True-Assets $20→$15
AmbientCGやShareTexturesと連携し、3600種類を超えるマテリアル、HDRI、3Dモデルにアクセスできるアドオンです。古いBlenderファイルにあるアセットをまとめてアセットブラウザ対応に変換する機能もあり、素材管理環境をBlender4.0以降向けに整えたい場合にも活用できます。
Realistic Touch – Surface Imperfection $35.90→$26.93
4K解像度のシームレスな汚れ系テクスチャが200種類以上収録された素材パックです。指紋やホコリ、傷、フローリングの摩耗、しみ、拭き残しなど、細かな生活感のある汚れをリアルに表現できるのが特徴。アセットブラウザからドラッグ&ドロップでラフネスやバンプに追加するだけで、手軽に表面のリアリティが増します。
Uv Flow $33.99→$25.49
エッジを選択していくだけで、UVがリアルタイムでどんどん展開されていくUVアドオンです。手作業では確認しづらい「切りながら結果を見たい」という作業がスムーズに進み、UV展開が苦手な人でも直感的に進められます。ベータ版が終了し、前回より価格が上がっていました。実際に使った記事はこちらです。
Sanctus Liquid Works $19→$14.25
Cycles専用の液体マテリアルライブラリで、血・泡・ラテ・キャラメル・チョコレート・コーラ・蜂蜜・石鹸・牛乳・油・川の水・結露など、130種類以上の高品質な液体が収録されています。飲料系から特殊液体まで幅広く揃っているので、料理シーンやリアル系表現に使いやすいセットです。
Sanctus Library $39→$29.25
タイル、木、クレイ、メタル、カーボン、布、アイスなど、数百種類の高品質マテリアルを収録した大型ライブラリです。すべてのマテリアルはプロシージャルに調整でき、レンガの凹凸を変えたり、アイスクリームのトッピングのサイズや位置を調整するといった編集も自在です。無料の46種類セットが配布されているので、品質を確認してから購入することもできます。
Extreme Pbr Nexus $89→$66.75
1800種類以上のPBRマテリアルに加えて、マテリアル同士のブレンド機能、軸方向でのブレンド、エッジに汚しを自動追加する機能、タイリングがバレにくくなる補正機能など、多数の周辺機能がセットになった総合マテリアルアドオンです。とりあえず一式揃えたい人や、テクスチャ作成をBlender内で完結させたい人に向いています。
Simply Material | Fashion Design $21→$15.75
洋服の布地に特化したテクスチャ表現が作れるアドオンで、布の模様から毛糸の質感まで、ファッション系のマテリアルを直感的に作成できます。ワンポイントのパッチやラメの表現も簡単に追加でき、すべてアドオン側のUIからコントロールできるため、シェーダーを触り慣れていない人でも扱いやすいのが魅力です。
Clay Doh – Tools & Shaders $35→$26.25

UV展開なしで使える粘土風シェーダーで、指紋や亀裂などの表現をプロシージャルに調整できます。キャラクターに割り当てるだけで一気にクレイアニメ風の質感に変わり、見た目がとても可愛くなるので、作ったキャラに愛着が湧くタイプのアドオンです。実際に使った記事はこちらです。
Auto Eye $25→$18.75
人間、アニメ、動物など、あらゆるタイプの瞳をパラメーター調整のみで生成できる“目専用”アドオンです。CyclesとEeveeに対応していて、作った瞳はベイクしてテクスチャとして書き出すことも可能です。キャラ制作時に「瞳だけクオリティが物足りない」というときに即戦力になります。
Sci Fi Hull Materials $15→$11.25
モデリングを増やさずにSF系のディテールを追加できるマテリアルセットです。表面に割り当てるだけで、細かなエッジラインやパネル表現が自然に入り、宇宙船やメカの質感を素早く作れます。
プリセット 素材
Drop Cast$29→$21.75

130種類のゴミ系アセットに加えて、選択したオブジェクトをリアルタイムで地面に落下させて自然な位置に配置してくれるツールがセットになったアドオンです。素材の質感自体はTrashkitの方が高品質ですが、Drop Castは「散らばったゴミのシーンを手早く作りたい」という時に強く、落下ツールのおかげで“無造作感”を簡単に再現できます。
Scatterflow$25→$18.75
瓦礫、木、ゴミ袋、錆び缶、紙、空き缶など、450種類以上の散乱系アセットが収録されていて、これらを地面や容器の内部にまとめて乱雑に散らすことができるアドオンです。手作業でランダム配置するのは難しいですが、Scatterflowならワンクリックで「ちょうどいい散乱」を作れるので、街中のゴミ、廃墟、裏路地などのシーン作りが一気に楽になります。
Pf2B – Plantfactory To Blender $14→$10.50
有料販売されていた e-on 社の 11カテゴリ・194種類・合計23,193種類の高品質植物アセットを、Blenderへ直接インポートして無料で使用可能にするアドオンです。ほぼ“有料レベルの植物図鑑を丸ごとBlender化”できるツールで、木・草・花・低木など、自然環境作りが一気に豪華になります。実際に使ってみましたが、クオリティも高く非常に使いやすかったです。実際に使った記事はこちらです。
Interniq $99→$74.25
バスルーム、家具、布、ライト、食器など、室内向けのアセットが800種類以上入っている大型アセットライブラリです。テクスチャも高品質で、家具や棚だけでなく、食器や雑貨まで揃っているため、室内シーンを“まるごと完成”させるのに最適です。ダイニングセットのように、最初からレイアウト済みのモデルも付属しているため、少し手を加えるだけで完成度の高い室内が作れます。実際に使った記事はこちらです。
Stylized Ecokit $24→$18
アニメ調・スタイライズド系に特化した、草・木・岩・水・蝶など、1100種類以上のモデルとシェーダーが入った大型セットです。自然物だけでなく、ジオメトリーノードで大量に植物を配置するツールも含まれているため、スタイライズド背景シーンを一気に作りたい人に向いています。色味や形状の統一感があるので、ゲーム・アニメ調のアートスタイルと特に相性が良いです。
Editing Buildings Asset Pack $12.99→$9.74
162種類の建物アセットに加えて、50種類の建造物モデルと4種類のローポリ都市モデルが収録された建物セットです。
テクスチャサイズは2K以下で軽量に作られているため、遠景にも近景にも使いやすく、ゲームエンジンにもそのまま持っていけます。価格が非常に安いのに内容が充実しており、街づくりのベースとして使いやすいパックです。実際に購入して内容を確認した記事はこちらです。
Trashkit – 3d Assetkit $29→$21.75

ゴミ箱、段ボール、木材、レンガ、タイヤ、紙、空き缶、タバコの吸い殻など、700種類以上の汚れ系・散乱系アセットが収録されている高品質アセットパックです。Blender用としてはもちろん、UnityやUnreal Engineにも問題なくインポート可能。トポロジーもテクスチャも非常に丁寧で、ゴミや荒れた環境表現を作りたい人には間違いなく使えるセットです。実際に中身を確認した記事はこちらです。
The City Generator $64→$48
アドオンからボタンを押すだけで都市のベースモデルを自動生成し、道路を切ったり伸ばしたりすると、そのまま街並みが組み上がっていく都市ジェネレーターです。道路に沿って車を走らせるアニメーションを作る機能もあり、建物の形状もパラメーターで調整可能。短時間で“都市の土台”を作ることができるため、背景制作の時短に大きく貢献します。
Icity $78→$58.50
建物や道路が“1つの塊=都市ブロック”として生成され、そのブロックを面として配置することで、エリア全体の街並みを一気に作れる都市生成アドオンです。エッジを広げていくと、建物や道路が自動的に追加され、広大な街を短時間で構築できます。実際の地図を参考に近い街並みを作る機能もあり、面で作るタイプの都市構築が得意です。
Stylized Tree And Plants Library Flora Paint $32→$24
アニメ調・スタイライズド表現に向いた木、草、シダ植物、苔など、500種類以上の自然系アセットが収録されたアセットライブラリです。カテゴリが10以上に分かれていて、ゲームライクな背景にも、コンセプトアートにも馴染むデザインで統一されています。ペイントするように植物を配置できるツールも入っていて、自然環境作りが素早く進みます。
Insect Swarm – Procedural Insect Systems $29.99→$22.49
21種類のアニメーション設定済みローポリ昆虫を使い、虫の群れをプロシージャルに動かせるシステムです。クリック数回で昆虫の群れを配置でき、特定のポイントへ移動させたり、障害物を避けたり、描いたカーブに沿って動かすといった挙動を簡単に制御できます。森や洞窟、ホラー系の背景制作にとても使いやすいデータです。
Baga Street $45→$33.75
400種類以上の街路地アセットに加えて、ラインを引くだけでポールを並べたり、メッシュの境界に沿ってアセットを自動配置したりできる独自ツールが付属したアドオンです。ポールや看板、壁、小物などの街中の要素が一通り揃っていて、リアルなストリートシーンを組み立てるときに非常に強力です。
Geo Sign 1.0 (Sign Generator Addon) $17→$12.75
テキスト入力だけで、ネオンサインをランダム生成してくれるアドオンです。ネオンには点滅アニメーションが付けられ、色を動かしたり、GIF画像や動画を看板に表示することもできます。簡単に雰囲気のある看板が作れるため、街中や夜景のシーンに自然なアクセントを加えられます。実際に使った記事はこちらです。
Population $119.99→$89.93
48人分のフォトスキャンされた人物モデルに加えて、カジュアル・ビジネス・スポーツなどに分類された55種類の高品質モーションキャプチャアニメーションが付属した大型人物パックです。歩く・走る・座る・踊る・電話する・会話するなど多彩な動作が揃っており、群衆をまとめて配置する機能も付いています。実写寄りのシーンには非常に効果的です。実際に使った記事はこちらです。
Real Cloud 1.0 Cloud Generator $13→$9.75
200種類以上の雲のアセットが収録されていて、ドラッグ&ドロップで簡単に空へ配置できます。さらに、メッシュを選択してボタンを押すだけでVDB形式の本格的な雲に変換でき、Nパネルから形状や色、密度などを細かく調整できます。ライトを当てたときの表現も自然で、空の差し替えが直感的に行えるのが魅力です。
Procedural Crowds $18→$13.50
フォトスキャンされた群衆を使い、歩かせたり座らせたり、描いたカーブに沿わせたりする群衆シミュレーションアドオンです。特定のポイントで折り返させたり、障害物を避けて動かすといった複雑な制御も直感的に設定できます。Pro版では50種類のモデルと、独自モデルに差し替える機能も追加されています。
TrueSky3.0 $49→$36.75
Blenderで天空、大気、宇宙を物理的に再現できるアドオンです。地上から月の軌道に近い高さまで、シーンを切り替えずに移動する事が出来て、地球の半径を1:1で実寸サイズで忠実に再現されています。また、地球の大気は約100kmありますが、その厚みを正確にシミュレーションも可能です。
Forestation – High Quality 3d Scanned Trees $89.99→$67.43
一眼レフカメラでフォトスキャンされたリアルな樹木が35本収録されているアドオンで、読み込むたびにランダムで形状が変化するため、同じ種類の木を複数配置しても自然でバリエーション豊かな森を作ることができます。
葉は四季ごとに色を変えることができ、雪やコケのシェーダーも簡単に適用できます。実際に購入して使ってみましたが、寄りでも十分耐えられるほどの高品質データでした。実際に使った記事はこちらです。
Grassblade $109.90→$82.43

平面メッシュを用意して、プリセットを選ぶだけでリアルな草、葉、石、花などを一面に敷き詰められるアドオンです。質感やディテールが非常に高く、クローズアップでも破綻しないクオリティで、自然環境のベース作成に最適です。どんな感じで使えるのかは、実際に使ってみた記事はこちらです。
Pure-Sky $99→$74.25
美しい空や雲を生成し、朝から夜までの1日の移り変わりをリアルに表現できるアドオンです。継続的にアップデートされており、最新機能を考えると、今回の74.25ドルのProバージョンを購入しておくのが最もおすすめです。フォトリアルな環境ライティングを作りたい人に向いています。
Nebula Generator $20→$15
銀河や星空を背景にした惑星シーンを作成できるBlenderファイルで、サンプルファイルを開いてパラメーターを調整するだけで、すぐに表現が完成します。人気アセットのため、以前より価格が上がっていましたが、宇宙・SF系の背景を手軽に作りたい人にとっては今でも十分お得な内容です。
Human Generator Ultimate $128→$96
白人・黒人・アジア人など、さまざまな顔や体型の人間モデルをパラメーターの調整だけで作成できるアドオンです。身長・体格・年齢などの調整も細かく行え、服を着せることも可能で、ある程度寄りのカットでも使える高品質な人物が生成できます。
人間モデル制作をこれ一つで完結できるレベルで、個人利用版が51ドル、商用利用版が96ドルとなっています。
カメラ ライト レンダリング
Lens Sim$40→$30
ガラスレンズの物理特性と絞りの形状をシミュレートすることで、色収差や周辺減光、歪み、レンズの柔らかさ、フォーカスブリージング、自然なボケ形状など、実写レンズが持つ独特の味をBlender内で再現できるアドオンです。CG特有の“カッチリしすぎた質感”を抑えて、実写らしい深みを加えたいときに非常に有効で、レタッチに頼らずにレンズ表現をそのまま仕上げに反映できます。実際に使ったレビュー記事はこちらです。
Light Wrangler $19→$14.25
ライトを当てたいモデルの部分をクリックすると、その方向に自動でライトの角度を合わせてくれるアドオンです。光源にはグラデーションやテクスチャを重ねる機能が用意されていて、撮影現場のディフューザーを使ったような柔らかいライト表現も再現できます。直感的に“狙った場所へ光を当てられる”ので、ライティングが苦手な人にも扱いやすい内容になっています。
Light Studio $36.90→$27.68
スタジオ撮影で使われているライトを再現した、37種類のHDRライトがセットになったアドオンです。ライトの大きさ・強さ・透明度・ぼかしやシャドウコントロールに加えて、ライトの位置をモデルへ一瞬で合わせる機能、現在使っているライトだけを表示して管理する機能、モデルに追従して角度を調整する機能など、ライティング環境を柔軟に構築できます。人物やプロダクトを美しく照らしたいときに特に使いやすいツールです。
Gobos Light Textures $32.90→$24.68
木の葉の影、カーテン越しの光、格子の影など、実際のオブジェクトを置かなくても“光の模様”だけを作り出せるライト用テクスチャセットです。ライトに貼り付けることで、木漏れ日や幻想的な陰影を簡単に作れます。普段のライティングが単調になりがちな人は、このアドオンを使うだけでシーンの印象が一気に良くなる可能性があります。
Cinematic Lighting In Blender $60→$45
フォトリアルで映画のようなライティングを作るための6時間以上の講座動画と、練習用のBlenderシーンがセットになったパッケージです。ライティングの理論から実践的な光の当て方まで学べるため、「ライティングを体系的に学びたい」「実際のプロがどう照らしているか知りたい」という人に向いています。
Cam-FX$29.99→$22.43
120種類のプリセットを使い、リアルなボケ表現やレンズ効果を作れるアドオンです。被写界深度のにじみ、柔らかいハイライト、レンズ特有のにごりなど、写真のような雰囲気を簡単に追加できます。フォトリアル表現を重視したいときに効果的です。
Perspective Plotter $18→$13.50
背景写真のパースに、赤・青・緑のガイドを合わせるだけで、カメラのパースを自動で一致させてくれるアドオンです。写真のカメラ情報が分からなくても、実際のカメラとモデルのパースが一瞬で完全に一致します。建物やプロダクトの合成、リファレンス合わせのモデリングなどに役立ち、導入してから作業スピードが大幅に上がったと実感しています。
アニメーション リギング
3D Onion Skinning $9.9→$7.43
アニメーション作成時に、前後のフレームの姿勢を“透けて”表示できるオニオンスキン機能を3Dビュー上で実現するアドオンです。2Dアニメーションでよく使われるオニオンスキンを3Dでもそのまま使えるため、キャラクターの動きの流れを視覚的に把握しながらポーズを調整できます。前後のフレームが立体的に重なるように表示されるので、タイミングや動きの滑らかさを確認しながら自然なアニメーションを付けることができます。
Revolve – Mesh Looper $12.99→$9.74
クロスシミュレーション、ソフトボディシミュレーション、ノイズ変形など、あらゆるタイプの変形アニメーションを “シームレスなループ” に変換してくれるアドオンです。服がゆれるループ、煙が揺らめくループ、オブジェクト表面のたわみなどもワンクリックでループ化できるため、背景アニメーションやUI用のループ動画を作りたい時に非常に便利です。
Auto-Rig Pro$50→$37.50

50万本以上売れている、Blenderでキャラクターにリギングするなら最も定番といえるアドオンです。二足歩行から四足動物まで対応していて、ボーン配置のガイドを調整するだけで、煩雑なリグ構築を一気に自動化してくれます。フェイシャルリグ、ゲームエンジン用のエクスポート、Unity・Unreal対応など機能がどんどん追加されており、今でもアップデートが継続しています。キャラアニメをする人なら必須レベルのリグアドオンです。
Lazy Bones $10→$7.5
モデル全体を一度シミュレーションで細く“なぞる”ように解析し、その情報を使ってボーン構造を自動生成してくれるアドオンです。細かい手足やパーツの構造に合わせてボーンを自動で配置してくれるため、複雑なモデルでも素早くリグを組めます。リギング初心者でも直感的に扱えるのが魅力です。
Swingy Bone Physics $14.79→$11.09
髪、布、アクセサリー、ワイヤーなど、揺れもの系に物理アニメーションを自動で追加できるアドオンです。数クリックで揺れの強さや反応の速度を調整でき、キャラクターの動きに合わせて自然に追従してくれます。アニメーション作成の手間が大幅に減り、物理挙動のリアルさも簡単に再現できます。
RBC Addon$59→$44.25
車のボディ1つとタイヤ4つの合計5つを選択し、ボタンを押すだけでリアルな車両リグを自動構築してくれるアドオンです。サスペンションの動き、タイヤの回転、車体の揺れなど、物理ベースの挙動をすぐに確認できます。無料版はタイヤを1つに結合する必要がありますが、有料版はコレクション単位で認識し、結合不要でリグ化できます。アニメーションの知識がなくても“走る車”を簡単に作れるのが強みで、遊びながら使えるアドオンです。
シミュレーション エフェクト
+50 Ultimate Blender Addons Bundle $119→$89.25

AIを使ったモデリングツール、ジェネレーター、物理エフェクト、リアルなマテリアルなど、個別販売されていた50種類以上のアドオンがセットになった超ボリュームパックです。個別で買うと合計521.40ドルになるところ、今だけ89.25ドルで入手できるので、とにかくお得。爆発、破壊、物理挙動のプリセットも含まれているため、いろんな表現を試してみたい人に向いています。収録内容の一覧はこちらのページでまとめていますが、どんな用途でも何かしら使えるセットです。
Khaos: Ultimate Explosion/Destruction Add-On $35→$26.25

高品質な爆発を簡単に作れるBlender用エフェクトアドオンで、爆発だけでなく破片や煙、火花などのアセットもまとめて用意されています。数クリックで激しい爆破表現が作れるので、アクション系のシーンやデモ映像を作るときに便利です。実際に使ったレビュー記事も掲載していますが、本格的な爆破表現をとにかく短時間で作りたい人におすすめです。実際に使った記事はこちらです。
physics Dropper$4→$3
選択したオブジェクトを、押すだけで地面や箱の中に“自然に落とす”ことができるアドオンです。物理シミュレーションを一から設定する必要がなく、ボタンひとつで重力に従ってリアルに配置してくれるので、散乱表現や雑多な物置シーンを作るのが一気に楽になります。手軽さとは裏腹にとても実用的で、値段以上に使えるアドオンです。実際に使った記事はこちらです。
Blend Fx – Visual Effects Toolkit $19→$14.25
剣の軌跡、爆発、火災、魔法、天候エフェクトなど、さまざまなVFX表現が28種類セットになったエフェクトツールです。あらかじめ作り込まれたプリセットから選ぶだけでシーンに配置できるので、アニメ調・ゲーム調の演出を追加したい時にも便利です。VFX初心者でもすぐに使える構成になっています。
Fluid Painter$7.90→$5.93
モデル上にカーブを描くだけで、そこに液体が流れるような形状を直接生成できるジオメトリーノードデータです。液体の幅や量、流れる線の太さなどは後から調整でき、泡やチョコレート、はちみつなど合計30種類のマテリアルも収録されています。複雑な流体シミュレーションを使わずに“描くだけで液体”を作れるのが最大の魅力です。
Aqua Flow Pro $19→$14.25
Fluidシミュレーション用の8種類のプリセットが収録されており、モデルに当たって飛び散る水、キャラクターの周りを流れる液体、物体が水に変化するような演出など、幅広い液体表現を直感的に作れるアドオンです。Fluid設定を細かく調整する必要がなく、プリセットを使ってそのままシーンに配置できるため、初心者でも美しい水の挙動を作ることができます。
Physical Open Waters $50→$37.50
静かな海から荒れた波まで、フォトリアルな海面をEeveeとCyclesで簡単に作れる海ジェネレーターです。波の揺れ方やスケール、細かいうねりの強さなどをコントロールでき、海のアニメーションを短時間で仕上げたい人に最適です。とりあえず海を作りたいときに、まず選ぶべきアドオンといえます。
Droplet Generator 2.1 $15→$11.25
モデルの表面にリアルな水滴を追加できるアドオンで、滴の量・大きさ・流れ方を細かく調整できます。アニメーションさせると水滴が互いにくっついて流れ落ちる挙動まで再現され、フォトリアルな濡れ表現が直感的に作れます。飲み物のパッケージや濡れた金属の表現など、クローズアップ表現にも有効です。
Cell Fluids $25→$18.75
物理シミュレーションではなくジオメトリーノードを利用して、水のような波動や飛沫をリアルタイムに表現できます。完全な物理正確性こそありませんが、そのぶん動作がとても軽く、モデルを動かすだけで追従して波が発生するなど、視覚的に十分リアルな動きを簡単に作れます。軽量な水表現が欲しい時に便利なデータです。
Procedural Flowmap $7→$5.25
画像やプロシージャルテクスチャの上にカーブを描くと、その流れに沿ったFlowmapを自動で生成できるモディファイアです。滝、ブラックホール、渦巻き、煙の動きなど、テクスチャに“動く流れ”を加えたい時に便利で、一度作ればゲームエンジン用にも活用できます。
Flip Fluids $76→$57
Blenderで液体表現を作るなら定番中の定番と言えるアドオンで、標準Fluidよりも圧倒的に扱いやすく高品質な液体表現が作れます。水しぶき、粘性のある液体、泡、水柱など何でも綺麗に再現できるため、液体シーンを本格的に作りたい人は必ず持っておきたいアドオンです。
Realwater – Water Shader Addon $3→$2.25
Cyclesでリアルな水面を作れるアドオンで、あらかじめ用意された4種類の水面プリセットから選ぶだけで湖、川、海などの表現をすぐに作れます。軽量で扱いやすく、値段以上に高品質な水シェーダーです。
Lazy Vfx 1.0 $28→$21
255種類以上の爆発、炎、煙などのVDB形式のアニメーション/静止素材が含まれた大容量プリセット集です。Blenderに読み込んで配置するだけで本格的なVFXが作れるため、エフェクトを手早く追加したい人に向いています。
データ整理その他
Maya Groups $8.99→$6.74
Blenderのアウトライナーはどうしても整理しづらい部分がありますが、このアドオンを使うと Maya のアウトライナーと同じようにグループ階層でオブジェクトを整理できるようになります。視覚的にとても分かりやすく、複雑なシーンでも必要なオブジェクトにすぐアクセス可能。まさに「標準で入っていてほしい」と感じるアドオンです。実際に使った記事はこちらです。
Clean Panels Pro $22→$16.50
Blenderにどんどん増えていくアドオンをわかりやすくカテゴリ分けして整理できるアドオンです。UIがすっきりするだけでなく、Blenderの起動速度が1〜2秒早くなるというメリットもあり、アドオンを大量に入れている人はほぼ必須。効率が大きく変わるアドオンで、レビュー記事も掲載しています。実際に使った記事はこちらです。
Auto-Highlight In Outliner $6.99→$5.24
3Dビューでオブジェクトを選択すると、アウトライナー側でそのオブジェクトが自動的に展開されてハイライト表示されるアドオンです。大量のコレクションを使っていると「どこにある?」となりがちですが、このアドオンを使うだけで一瞬で場所が分かるようになります。こちらも標準搭載してほしいレベルで便利です。実際に購入して使った記事はこちらです。
Memsaver Memory Optimizer Vram Saver $29→$21.75
カメラから遠いオブジェクトのポリゴン数やテクスチャ解像度を自動で削減し、品質を落とさずVRAM使用量を軽減してくれるアドオンです。特に大規模シーンで効果的ですが、インスタンスには対応していないため、GeoScatterなどで大量に散布した樹木には適用できない点だけ注意が必要です。
Cleaner $7.50→$5.63
複数のモデルを一括でクリーンアップできるアドオンで、法線の統一、重複頂点の削除、未使用マテリアルスロットのクリアなどをワンクリックで処理できます。読み込んだ外部モデルや整理されていないデータを扱う時に重宝する軽量ツールです。
コンポジット VFX
Camera Tracker$30→$22.50
シーケンス画像を読み込み、Blender標準のモーショントラッキングでは検出できない素材でも、内部で3Dフォトグラメトリー技術を使って自動でトラッキングしてくれるアドオンです。iPhoneで撮った手ブレ映像でもワンクリックでトラッキングが完成するため非常に便利。実際に使った記事はこちらです。
Flaxflow $29.50→$22.13

Blender標準のトラッキングより 約5倍高速で安定しているトラッキングアドオンです。途中で失敗してやり直す必要がなく、特に長尺の映像や複雑なパターンでも安定して追跡します。トラッキング作業が多い人は確実に作業が楽になります。
Simple Sketch Pro $25→$18.75
3Dシーンをそのまま線画に変換できるアドオンで、5種類のプリセットを選ぶだけでスタイルに合った描画が完成します。線の太さや色、奥行きの影響を受けない均一線など細かい調整が可能で、ガラスなど特定マテリアルだけを別設定で描画することもできます。スタイライズド表現を作りたいときに扱いやすいアドオンです。
Colorist Pro – Luts & Viewport Color Grading $18.50→$13.88
Blenderのビューポート上でリアルタイムにカラーグレーディングできるアドオンです。フィルムグレイン、ハレーション、レンズフレア、レンズの汚れ表現、アスペクト比変更など、撮影風の画づくりに欠かせない要素がまとめられていて、レンダリング前に作品の雰囲気を作り込みたい時に最適です。
Flared – Lens Flares In Blender $34.90→$26.18
60種類以上のレンズフレアをEEVEEやCycles上にワンクリックで適用できるアドオンです。コンポジット不要でビュー上に直接乗るため、光の表現が一気に華やかになります。Soloバージョンではより細かいパラメータ調整も可能です。
アセットマネジメント
Drag & Drop Import $15→$11.25
FBX、GIF、PSD、PNG、JPG、TIFF、HDRなどのファイルをBlenderへ ドラッグ&ドロップだけで直接インポートできるようになるアドオンです。ファイルメニューを開く必要がなく、作業フローが大幅に軽快になります。
レンダリング
Fastrender – Render Animations 2X Faster $39→$29.25
CyclesやEeveeでアニメーションレンダリングする際に、全フレームを描画せず1/2や1/4だけレンダリングし、間のフレームをAIで補完してくれるアドオンです。レンダリング時間を劇的に短縮でき、動きの滑らかさも自然。時間のかかるアニメーション制作の強い味方です。
Grease Pencil
GPsketch$18→$13.50
GPsketchは、Grease Pencilで描いた線をそのままGeometry Nodesを使って立体的なメッシュに変換できるアドオンです。線を描くだけで立体化できるため、通常のメッシュモデリングでは難しい細かい線の表現や装飾も直感的に形にできます。
メッシュ化した後は、影を付けたり、複雑なマテリアルを適用したり、ジオメトリーノードならではの細かな形状調整も可能。手描きのニュアンスを活かしながら、3Dとしてしっかり活用で出来ます。
AI
Video Depth Ai $14→$10.50
動画からワンクリックで“深度マップ”を生成し、3D空間で奥行きアニメーションを作れるアドオンです。クラウド処理だけでなく NVIDIA GPU があればローカル生成も可能 で、深度の強さやスムーズ具合も調整できます。奥行きのある映像演出を手軽に作りたい人に最適です。
Blender Ai Assistant$9→$6.75
Blender Ai Assistantは、トークン購入や月額課金なしでAIに指示を出せるアドオンで、プロンプトを入力するとAIがコードを生成してそのままBlender内で実行してくれます。
例えば「地面に落とした状態で配置して」と文章で入力するだけで物理シミュレーションの設定なしで即座にオブジェクトを落下配置できたり、PBRテクスチャやデカール、HDRIを作り出したり、シェーダーノードを右クリックして「これは何をしてる?」とAIに質問してその場で解説してもらうことも可能です。
Autodepth Ai $9→$6.75
Autodepth Aiは、1枚の静止画像からAIが自動で深度マップを生成し、ディスプレイスメントマップとして数値を入れるだけで立体的なモデルを作れるアドオンです。写真から奥行きのある3D表現を作りたい時に非常に便利で、背景の立体化、コンセプトアートの3D化など幅広く使えます。
さらにテキスト入力から画像生成もでき、こちらも追加クレジットなしで使用可能となっているのが大きなポイントです。AIを活用して“画像から即3D化”したい人はぜひチェックしてみてください。
他にも色々と便利なアドオンが今だけお得に販売されているので詳しくはSUPER HIVE(旧Blender market)のページで確認してみてください。






